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ヴォルティス、岡山戦後の選手コメント   2017/9/16 21:49
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ヴォルティス、岡山戦後の選手コメントMF岩尾憲選手
 自分たちがふがいないと、ただそれだけです。見に来てくれた人に申し訳ない気持ちだった。自分の力不足も含めて、顔を上げられなかった。顔を上げて歩けるような試合じゃなかった。
 攻撃自体のコンセプトは全然悪くなくて、いままで、ここ数試合悪かったときよりは、自分たちでボール握りながら、球際やプレスを含めて、悪くなかったが、ボールを奪うゾーンとゴールを守るゾーンでの守り方の違いというか、ゴールを守らなければいけないところで相手に圧力を掛けられない守り方になったのは残念だった。ゴールを守る守備は改善しなければいけない。勝ち点3を何試合も取れていない。取ることの難しさを選手全員痛感していると思うし、取るために必要なことを誰一人手を抜くことなく、練習からやらなければいけない。

MF小西雄大選手
 もう一人のボランチの憲君(岩尾選手)としっかり、バランスを取るように言われていて、相手のカウンターを注意して、全体見てバランスを取るようにしていた。攻撃面ではサイドに散らすのはできていたが、もっと前に出てシュートを打つといった決定的な仕事ができたのかなと思う。久しぶりのスタメンで、90分走り切れた。まだまだ強く行けるところもある。体的なものよりも頭の回転をもっともっと早くして、出ていくタイミングを、試合を通してできていけたらなと思う。(シーズン前半と比べ)気持ち的に最近余裕が出てきている。監督からプレッシャーのことを言われるので、しっかりやるということを常に考えている。

MF島屋八徳選手
 最近、スカウディングされて中央から攻めるのが難しくなっているので、サイドに広げて、という意図が攻撃面ではできた。早い時間帯に失点してなかなか厳しい試合展開にはなったが、もう1度、一人一人が昇格に対してどれだけ本気かというのを見つめ直して、目の前の1試合1試合準備していくしかない。残り全部勝つぐらいの気持ちで準備したいと思う。
【写真説明】試合後、涙を浮かべる岩尾選手(左)=鳴門ポカリスエットスタジアム









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