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徳島ヴォルティス
PO進出へ勝ち点3を ヴォルティス、11日ホームで大分戦   2017/11/10 14:01
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PO進出へ勝ち点3を ヴォルティス、11日ホームで大分戦 大詰めを迎えたJ2の徳島ヴォルティスは11日午後2時から、鳴門ポカリスエットスタジアムで大分トリニータとホーム最終戦を戦う。残りは2試合。5位松本から10位大分までが勝ち点4差でひしめき、いずれもプレーオフ(PO)進出のチャンスがある。6位の徳島は大分に勝てばPO進出の可能性がかなり高まる半面、他チームの結果によっては、負けると自力では出られなくなるため、絶対に落とせない一戦だ。

 優勝した湘南が自動昇格(2位以内)を決め、2位の長崎のほか、3位名古屋、4位福岡が自動昇格をかけて争っている。昇格POに進出できるのは3位から6位までだが、福岡と5位松本の勝ち点差が7と開いており、5、6位の2枠をめぐる戦いになった。

 5位松本の勝ち点は65で、10位大分は61。直近の5試合で、5位から10位までのチームの勝ち点差は11から4へと縮まり、大混戦となっている。

 6位の徳島は東京Vとともに、直近の5試合では3勝1分け1敗で、勝ち点も同じ64。ただ、得失点差では東京Vの2倍の26と圧倒している。同じ勝ち点なら上位に立つことができるだけに、次節で大分からきっちりと勝ち点3を奪い、最終節の直接対戦を迎えたい。

 松本は2勝1分け2敗とやや足踏み状態。次節で福岡との対戦を残しており、PO進出へ大きなヤマ場になる。

 好調なのが5連勝で9位に浮上した千葉。松本や福岡といった強豪を撃破し、勝ち点を62に伸ばして追い上げた。ただ、勢いがあるとはいえ、名古屋、横浜Cの上位2チームとの対決を残しており、厳しい戦いが続きそうだ。

 横浜Cは1勝2分け2敗と伸び悩んだ。最終節の千葉との直接対決の結果は、PO進出の可能性を大きく左右する。
【写真説明】大分戦に向けて実戦形式の練習に取り組む徳島の選手=徳島スポーツビレッジ



ヴォルティス11日にホーム最終戦 昇格プレーオフ進出へ大勢の観客で後押ししたい一戦
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