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徳島インディゴソックス
荒張ら新人6選手、ファンにお披露目 日本ハムの新入団選手 2009/11/22 11:51
新入団選手は次の通り。 ドラフト1位 中村勝投手(17)=春日部共栄高、184センチ、75キロ、右投げ右打ち、背番号36▽2位 大塚豊投手(21)=創価大、182センチ、83キロ、右投げ右打ち、14▽3位 加藤政義内野手(22)=九州国際大、173センチ、76キロ、右投げ左打ち、39▽4位 運天ジョン・クレイトン投手(17)=沖縄・浦添工高、180センチ、70キロ、右投げ右打ち、55▽5位 増井浩俊投手(25)=東芝、181センチ、67キロ、右投げ右打ち、43▽6位 荒張裕司捕手(20)=四国・九州アイランドリーグ徳島、177センチ、80キロ、右投げ右打ち、60 ◎荒張「早くグラウンドに」 札幌ドームの大観衆に迎えられ、日本ハムの荒張裕司が正式に誕生した。初めてユニホーム姿も披露し「この姿で早くグラウンドに立ちたい。今はユニホームに着られている感覚なので、早く着こなせる選手になりたい」。選手としての本能がうずく。 正式契約も交わし、背番号「60」に決まった。父正嗣さんと母佳代さんも出席。「この2、3年でお前の人生が決まるんやからしっかり」。捕手出身の梨田監督からは「ベストナインに選ばれた捕手もチームにはいるが、さらにその上を目指せ」と激励された。「1日24時間のすべてを野球にささげる」 緊張しっぱなしの1日だったと言うが、「札幌ラーメンを食べに出るつもりが、監督や社長との夕食会でもうおなかいっぱい」。プロ入りの原動力となった強心臓ぶりは健在だ。 (土井)
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