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徳島インディゴソックス
新チームの陣容決まる 鳴門で合同練習本格化 2010/2/9 11:28
四国・九州アイランドリーグ(IL)の徳島インディゴソックスは8日、新入団8人を含む合計21人の今季メンバーを発表した。6年目となる今季、選手たちは悲願の初優勝に向け、鳴門市内のグラウンドで合同練習を本格化させた。新チームの陣容は<別表>の通りで投手8人、捕手2人、内野手7人、外野手4人。この日の合同練習には選手17人と練習生7人の合計24人が参加した。 それぞれ1月から県内外で自主トレーニングに励んできており、ノックやトスバッティングなどの基本練習のほか、ウエートトレーニング、ランニングなど約6時間、軽快な動きをみせた。 堀江監督は「この時期に基本をしっかり身に付け、優勝という夢に向かっていきたい」。昨季、主将としてチームを引っ張った斎藤内野手は「若手に行動で(手本を)示していくとともに、初心に戻って取り組む」と意気込んだ。 ブルペンで56球を投げ込んだ5年目の竹原投手は「1年間けがなく戦える体をつくって、昨年の成績(3勝1敗13セーブ)より一つでも多く勝ちたい」と話した。 新入団の東内野手は「安定した守備を披露できるように練習を積む」と意欲を示した。 四国・九州ILの鍵山誠CEO(最高経営責任者)もグラウンドを訪れ「支えてくれるファンや地域の人たちの思いに応えられよう1年間頑張ってほしい」と選手たちを激励した。 合同練習は「6動1休」で行い、3月1日からのキャンプに備える。 【写真説明】合同練習のトスバッティングで汗を流す徳島インディゴソックスの選手たち=鳴門市内のグラウンド ![]()
| 勝敗表
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四国・九州アイランドリーグ(IL)の徳島インディゴソックスは8日、新入団8人を含む合計21人の今季メンバーを発表した。6年目となる今季、選手たちは悲願の初優勝に向け、鳴門市内のグラウンドで合同練習を本格化させた。













