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徳島インディゴソックス
インディゴソックス、悲願の初V   2011/6/30 10:13
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インディゴソックス、悲願の初V 野球の四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックス(IS)が29日、高知市営球場で行われた高知ファイティングドッグス戦に3-0で勝利し、創設7年目で初優勝を果たした。

 前期優勝マジック1で迎えた高知とのダブルヘッダー第1試合は、リーグトップのチーム打率(2割9分7厘)を誇る打線が序盤に奮起。一回に中軸の連続適時打で2点を先制すると、投げてはエース大川が4安打完封の力投で初Vに花を添えた。

 徳島は第2試合も勝利で締めくくり、22勝8敗2分けで前期の全日程を終えた。後期終了後、ILの年間総合優勝を懸けたリーグチャンピオンシップ(9月23日、全5戦)に出場する。徳島が後期も優勝した場合は、年間勝率2位のチームと対戦する。

 徳島・斉藤浩行監督 一つの区切りがついた。県民の皆さんと喜びを分かち合いたい。前半は野手、後半は投手がよく頑張った。戦力を底上げすればチームはもっと強くなる。ここは出発点で、秋に総合優勝で完結できるようしっかり戦う。
【写真説明】初優勝を果たし、斉藤監督を胴上げする徳島インディゴソックスの選手たち=高知市営球場