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徳島インディゴソックス
インディゴソックス、総力戦で勝機狙う 18日からチャンピオンシップ   2016/9/17 11:14
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 徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツとのチャンピオンシップ(CS)が18日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。四国ILの年間総合優勝を懸けた戦いで、前後期を制した愛媛に1勝のアドバンテージが与えられる。先に3勝したチームが10月の独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(GCS)に進む。

 CSは18、19日に坊っちゃんスタジアム、22、24日にJAバンク徳島スタジアムでそれぞれ午後6時から行われる。九回を終えて同点の場合は延長戦を行い、原則として決着が付くまで戦う。

 徳島は今季、愛媛との直接対決で7勝9敗2分けと負け越した。チーム打率、防御率で上回る愛媛に対して徳島は総力戦で戦い、接戦に持ち込みたい。駒不足に悩む投手陣を打線がカバーできるかがポイントになる。

 徳島は今季、通算286得点を挙げ、1位愛媛に次いでリーグ2位の得点力を誇る。本塁打はホーキンスが9本で1位。小林、泰山もランキングに名を連ね、長打力はある。

 チーム打率は2割5分7厘(リーグ2位)だが、規定打席に達している選手で3割打者はゼロ。後期終盤は淡泊な打撃が目立ち、好機を生かし切れなかった。各打者がつなぐ意識を持ち、チーム防御率2・55(1位)を記録した愛媛投手陣を打ち崩したい。

 徳島のチーム防御率は3・28(リーグ3位)。エース福永が右手中指を傷めており万全ではない中、先発、中継ぎでフル回転し6勝を挙げた左腕山藤と、右腕橋本隼らがどこまで踏ん張れるかに懸かる。抑えの右腕木下も勝負所での制球に気を付けたい。

 愛媛のチーム打率は2割7分1厘(1位)。ポロは3割2分9厘で首位打者、吉田も3割を超えており、上位打線には注意が必要だ。







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