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徳島インディゴソックス
インディゴ新監督に養父氏 選手育成に意欲   2016/12/8 10:16
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 徳島インディゴソックスは7日、徳島市内で会見を開き、元プロ野球投手で、台湾でもプレーした養父鐵(ようふ・てつ)氏の新監督就任を発表した。養父氏は「海外経験を伝えながら、プロで通用する選手を一人でも多く育てたい」と抱負を述べた。若手育成に重きを置く球団側と、養父氏の指導方針が合致した。契約は来年1月1日から1年間。

 養父氏は神奈川県鎌倉市出身で43歳。帝京第三高、亜大、日産自動車を経て2001年、台湾プロ野球の兄弟(現中信兄弟)に入団した。奪三振王、台湾シリーズのMVPなどに輝き、翌年にダイエー(現ソフトバンク)入り。1軍登板はなく、03年から07年まで米マイナーリーグやメキシコ、ドミニカ、ベネズエラでプレーした。

 10年に神奈川県で野球スクールを開業。15年は台湾プロ野球の中信兄弟で投手コーチ、2軍ヘッドコーチを務めた。

 会見で養父氏は「プロを目指す選手にとって非常に大切な場所になっている」と四国アイランドリーグの意義を強調。「まずは選手一人一人と向き合い、長所や課題を見極めたい」と話した。韓国球団の打撃コーチに就任する中島輝士監督も退任のあいさつをした。


連載「人」 養父鐵さん







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