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徳島インディゴソックス
インディゴ12選手入団 3年ぶりのV目標   2017/1/29 11:22
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インディゴ12選手入団 3年ぶりのV目標 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスは28日、藍住町のゆめタウン徳島で新入団選手の記者会見を開いた。チームは3年ぶりのリーグ優勝と独立リーグ日本一を目標に掲げており、プロ入りの夢を追う新入団選手は新天地での意気込みを語った。

 支配下選手は9人で、新加入の練習生は3人。計12人のうち、会見には11人が出席し、養父鐵監督は「選手と話し合った上で実力を見極め、コーチ、トレーナーとも相談して起用法などの方向性を出したい」と話した。

 新入団選手はそれぞれの長所をアピールした。ドラフト1位の伊藤翔投手は直球と変化球の切れ、フィールディングの良さを自身の持ち味に挙げ「勝利に貢献して(徳島インディゴソックスから)今季プロ入りした福永、木下両選手に少しでも近づけるように頑張る」と強調した。

 打撃が売りの久保聖也外野手は「一つでも多くの打点を稼ぎ、目標のNPB(日本野球機構)に入って活躍できる選手になりたい」と力を込めた。

 計12人の支配下選手と練習生は、昨季から在籍する16人と共に2月1日から合同自主トレーニングを始める。3月5日から13日まで海陽町の蛇王球場で春季キャンプを行い、2017年のシーズンに臨む。
【写真説明】新入団選手の記者会見で活躍を誓う(前列左から)瀬口、久保、伊藤翔、関口、三國(中列左から)生田、伊藤克、山下、中臺、森田、山賀(後列左から)駒居コーチ、南球団代表、養父監督=藍住町のゆめタウン徳島









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