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徳島インディゴソックス
徳島 敵地で王手なるか 四国IL、CS第3戦   2017/9/30 10:49
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徳島 敵地で王手なるか 四国IL、CS第3戦 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(前期優勝)と香川オリーブガイナーズ(後期優勝)が年間王者を争うチャンピオンシップ(CS、全5戦)第3戦は、30日午後6時半から高松市のレクザムスタジアムで行われる。本拠地で1勝1敗のタイに持ち込まれた徳島が敵地での初戦で王手をかけられるか。中軸打者の出来が大きな鍵を握る。

 徳島は第1戦を8―1で快勝。第2戦は九回に勝ち越し点を奪われ、1―3で競り負けた。2試合のチーム打率は2割3分。1番橋本球が3安打3打点、3四球と気を吐いたが、後を打つ瀬口は無安打でジェフンと小林も1安打ずつ。2~4番に本来の当たりが戻らなければ、苦しい戦いを強いられそうだ。

 第3戦の香川の先発は今季の徳島戦5試合で2勝1敗、防御率2・53の右腕秀伍。徳島打線は140キロ台後半の直球に振り負けないことが攻略の糸口となる。ボールのスライダーとチェンジアップを見極め、甘い球を一振りで仕留めたい。

 徳島の先発はCS初登板の右腕松本が務める。対香川は1勝1敗、防御率3・75。中23日と登板間隔が空いており、立ち上がりがポイントになりそうだ。香川のチーム打率は1割5分9厘ながら、ここ一番ではしぶとい。第1戦で本塁打を放つなど3安打2打点の三好は特に注意が必要だ。

 CS無失策のバックがもり立てながら投手陣が粘って最少失点で切り抜け、打線の援護を呼び込みたい。
【写真説明】【左】松本憲明【右】橋本球史









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