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徳島インディゴソックス
緩急つけ粘りの投球 大一番に先発、勝ち投手となった松本   2017/10/19 10:09
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緩急つけ粘りの投球 大一番に先発、勝ち投手となった松本 松本が気迫の投球で徳島を日本一に導いた。6回を6安打1失点。一回を除くと毎回走者を出したが、「気負わずに投げられた」と充実感たっぷりの様子だった。
 
 雨が降り続ける中で慎重に投げた。緩いカーブでカウントを取り、ここぞというときにはフォークで三振を奪った。捕手の垂井は「緩急をつけた抜群のマウンドさばきだった」と、粘りの投球をたたえた。
 
 入団した昨季は21試合で4勝。今季はエースとして先発を任され、前期は5勝をマークして優勝に貢献した。しかし、後期は右肩を痛めて3勝にとどまっていた。
 
 伊藤翔ら新人が成長する中でも養父監督は「うちのエースは松本」と断言していた。監督の期待に応えた右腕は「エースとしてチームを優勝させる覚悟でやってきた。大一番でその役割を果たせた」と胸を張った。
【写真説明】6回1失点で優勝に貢献した徳島の松本=JAバンク徳島スタジアム



徳島インディゴソックス日本一 野球独立リーグGCS、信濃下す
勝利求める貪欲さ進化 日本一の徳島インディゴソックス
野球の独立リーグ日本一に輝いた徳島インディゴソックス主将・小林義弘さん







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