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実業団ハーフマラソン、14日号砲 伊藤(大塚製薬)優勝なるか   2016/2/14 11:54
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実業団ハーフマラソン、14日号砲 伊藤(大塚製薬)優勝なるか 陸上の世界ハーフマラソン(3月26日・英カーディフ)の代表選考を兼ねた全日本実業団ハーフマラソンが14日、山口県維新百年記念公園陸上競技場を発着点とする21・0975キロのコースで行われる。女子はリオデジャネイロ五輪マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬)が出場。1月31日の大阪ハーフに続いての優勝が期待される。

 伊藤は1月の都道府県対抗女子駅伝、大阪ハーフに続く今年3度目のレース。大阪ハーフの優勝タイムは1時間10分27秒とまずまずだった。五輪本番を見据え一層の走力向上に務めており、2位だった昨年のこの大会でマークした1時間9分57秒の自己記録更新にも挑む。

 ライバルはマラソンの10代日本最高記録(2時間27分21秒)を持つ岩出玲亜(ノーリツ)。ハーフの自己記録は1時間9分45秒と伊藤を上回る。昨年の大会は伊藤に次ぐ3位で、直接対決へ士気は高い。昨年5位の山崎里菜(パナソニック)もエントリーしている。

 徳島県関係選手は伊藤の他、男子ハーフで西山容平、岡田竜治(以上大塚製薬)ら、男子10キロに大西亮(プレス工業)が出場する予定。
【写真説明】伊藤舞








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