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ソフトボール・男子西日本L 21日開幕   2017/4/19 11:35
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ソフトボール・男子西日本L 21日開幕 ソフトボールの2017年日本男子西日本リーグは21日、9チームが参加して広島県尾道市御調球場で開幕する。リーグ参入12年目となる徳島県のジェイテクトは、東西両リーグの上位4チームによる決勝トーナメント初出場が目標。投手陣が粘って守りからリズムをつくり、悲願達成に挑む。

 ジェイテクトは昨季、8勝8敗で過去最高の6位。チーム打率2割9分、1試合平均4・8得点と打線が活発だった。

 今季は俊足巧打の安戸と橋本、昨季3割7分5厘(リーグ10位)の松尾の左打ちトリオがチャンスメークを担う。中軸には一発長打を秘める長谷部と、3割8分8厘(7位)でチームトップの4本塁打を放った藤本が座る。昨季主軸を任された青枝、坂東、上岡の勝負強い3人が下位に回り、どこからでも得点が狙える。

 投手陣は昨季、1試合平均6失点と安定感を欠いた。左腕森田はツーシーム、ドロップ、チェンジアップなどが持ち味。右腕秋山は切れのある直球とドロップに磨きをかける。

 総失策数は13とバックは安定しているだけに「余計な四死球を減らして守りから攻撃にリズムをつくり、後半勝負に持ち込みたい」と立道監督。女房役の中村が巧みなリードで好投を引き出したい。

 西日本リーグは各チーム総当たり2回戦の16試合。開幕戦で当たるダイワアクト(佐賀市)は昨季日本一となった強敵だが、3―2、1―0と2勝しており、苦手意識はない。安戸主将は「ベテランから若手まで一丸となって初戦を取り、チームを勢いづけたい」と必勝を誓う。
【写真説明】決勝トーナメント進出を目指すジェイテクトの選手=吉野川北岸運動場









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