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上山(海陽)2回戦へ サーフィン世界ジュニア選手権   2017/9/25 10:42
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 2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界ジュニア選手権第1日は24日、宮崎県日向市で行われ、男子18歳以下の部で小笠原由織、大音凜太、三輪紘也が1回戦を突破した。

 17組の小笠原は同じ波に乗り続けにくい難しい条件で多彩な技を繰り出し、20点満点で15・23点の高得点をマーク。13組の大音は14・80点、4組の三輪は12・76点でいずれも各組4人中1位で2回戦に進んだ。

 男子16歳以下の部は4組の上山キアヌ久里朱(海陽町)が15・67点でトップ。鈴木仁、伊東李安琉も2回戦に進出した。

 大会はアジア初開催で41カ国・地域から約300人が参加し、男女の18歳以下と16歳以下の個人4クラスが実施される。

 上山キアヌ久里朱 朝から調子が良かった。優先権を早く使い、最初の2本で確実に波に乗れたのが良かった。絶対に優勝したい。


徳島県4選手世界一狙う 23日からサーフィン世界J選手権







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