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Bリーグ、V2狙う栃木など白星発進 生原(徳島市出身)が14得点   2017/9/29 21:58
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Bリーグ、V2狙う栃木など白星発進 生原(徳島市出身)が14得点 バスケットボール男子のBリーグは29日、2017~18年シーズンが開幕、宇都宮市体育館などで4試合が行われ、リーグ2連覇を狙う栃木は昨季のチャンピオンシップ4強の三河に78―64で快勝した。栃木はベテランの田臥や、徳島市出身の生原(徳島市立高―筑波大出)らが攻撃をけん引して前半を41―36で折り返し、後半にも突き放した。生原は3点シュート2本を決めるなどし、チーム3番目の14得点をマークした。
 昨季準優勝で、レギュラーシーズン60試合で最高勝率をマークした川崎は名古屋Dに76―77で競り負けた。滋賀は73―56で横浜に勝ち、SR渋谷は敵地で琉球を73―54と下して白星発進した。


栃木に王者の誇り
 2連覇を目指すシーズンの第一歩を力強く踏み出した。栃木は36歳の田臥を筆頭に、初代王者としての誇りがにじむプレーで三河を退けた。田臥は「激しく戦うという気持ちを込めた」と試合後も引き締まった表情を崩さなかった。
 8点を追う第2クオーター。23歳の生原が思い切りのいいシュートを続けて逆転に導くと、田臥も何度も速攻で駆け上がって流れを渡さなかった。ボールを追った選手が勢い余ってベンチに飛び込むなど、気迫あふれるプレーが続いた。
 昨オフはチームが大きく動いた。シューター古川が琉球へ移籍するなど主力が抜け、ムードメーカーだった渡辺は引退。リーグ王座に導いたウィスマン監督も退任し、指揮官が長谷川元日本代表監督に代わった。
 それでも田臥、ロシターらを中心に堅守は健在、今季出番が増えそうな生原も力を見せつけた。初戦を白星で飾った長谷川監督は「粘り強くプレーできた。もっともっとチームの完成度を高めていく」と力強く宣言した。
【写真説明】栃木ー三河 第3クオーター、ディフェンスをかわしシュートを放つ栃木・生原



Bリーグ初代王者・栃木ブレックス生原秀将選手(徳島出身)インタビュー







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