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えひめ国体が開幕 徳島県勢、力強く行進   2017/10/1 11:18
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 第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」は30日、天皇、皇后両陛下をお迎えして松山市のニンジニアスタジアムで総合開会式が行われ、開幕した。愛媛では四国4県合同開催だった1953年の第8回大会以来64年ぶりで単独では初めて。四国開催は2002年の高知大会以来15年ぶり。「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」をスローガンに10日までの11日間、愛媛県内などで36競技(特別競技の高校野球を含む)が行われる。


 ◆開会式に監督・選手ら67人

 開会式は約1万3千人の観客が見守る中、47都道府県の選手団4092人が北から南の順に入場。徳島県選手団は37番目に登場した。剣道成年男子の大石洋史(徳島文理中教)が旗手を務め、団長の飯泉嘉門知事ら役員とラグビー、剣道、テニスの監督・選手計67人が力強く行進。「すだちくん」がプリントされた小旗を振りながら声援に笑顔で応えた。

 愛媛県代表で柔道成年男子に出場する12年ロンドン五輪73キロ級銀メダルの中矢力(ALSOK)と陸上成年女子の伊藤愛里(住友電工)が宣誓した。炬火?きょか?走者は72年ミュンヘン五輪競泳男子100メートル平泳ぎ金メダルの田口信教さんや、04年アテネ五輪陸上女子マラソン5位の土佐礼子さんらが務めた。

 大会には47都道府県から約2万3千人がエントリー。徳島県勢は31競技に335人(男子190人、女子145人)が出場する。初日は卓球成年女子1次リーグなどが行われ、Bグループの徳島は岐阜に0―3で敗れて黒星発進となった。








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