徳島新聞Web

10月17日(火曜日)
2 2
17日(火)
18日(水)
その他スポーツ
ラフティング世界選手権、受け付け始まる 徳島・三好市   2017/10/3 10:11
このエントリーをはてなブックマークに追加

ラフティング世界選手権、受け付け始まる 徳島・三好市 徳島県三好市など吉野川上流を舞台にしたラフティング世界選手権が3日、開幕する。開幕を前に出場チームの受け付けが2日、三好市池田町マチの池田総合体育館で始まり、海外勢が続々と集まった。

 受け付けは午前10時に開始し、ボランティアらが選手のパスポートを確認したり、大会用のビブスを渡したりした。この日は20カ国63チームが済ませた。

 強豪のブラジルからは男子2チームが参加する。オープン(年齢区分なし)で5連覇を目指すラファエル・リベイロさん(32)は「2週間前に現地入りし、12時間の時差や寒さにも慣れてきた。技術の高いチームばかりだが、十分な練習は積んできた。準備は万端だ」と力強く話した。

 女子オープンに臨むノルウェーのヘレナ・ベルガンさん(44)は「吉野川はとてもきれいだし、落差の大きな瀬もあってチャレンジングで面白い。最適なルートを下っていけるよう、全力を尽くすわ」と笑顔だった。

 大会には世界22カ国から71チーム522人が出場する。開幕日の3日は午後3時半から同4時半まで、阿波池田駅前で選手らがパレードし、続いて池田総合体育館で開会式が行われる。競技は6~9日の4日間で4種目を行い、獲得ポイントの合計で世界一が決まる。
【写真説明】世界各国から集まり受け付けを行う選手ら=三好市池田町マチの池田総合体育館



ラフティング世界選手権2017in吉野川中流域
世界ラフティング 女子ユースがメンバー確保で出場権







メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報