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えひめ障害者スポーツ大会 徳島県勢メダル計19個   2017/10/31 11:12
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えひめ障害者スポーツ大会 徳島県勢メダル計19個 愛媛県で3日間行われた第17回全国障害者スポーツ大会(日本障がい者スポーツ協会など主催)最終日の30日、徳島県勢は陸上競技に7人が出場し、金1個、銀1個のメダルを獲得した。今大会の県勢は金5個、銀3個、銅11個で、昨年に並ぶ計19個のメダルを取った。

 陸上は松山市の県総合運動公園陸上競技場であり、1500メートル(視覚障害)に出場した高井俊治さん(31)=三好市池田町シマ=が、前日の800メートルに続いて1位になり、両種目で連覇を飾った。「1500メートルは前半から攻めていった。今季の自己ベストを更新できてうれしい」と笑顔を見せた。

 中学2年の時に野球部の練習で左目にボールが当たり、徐々に視力が悪化。ハンディキャップを抱えながら、高校から長距離走を続けている。12月の防府読売マラソン(山口県)にも出場し、好記録を出して来年4月に英国で行われる国際大会を目指している。

 400メートル(知的障害)に出場した県立みなと高等学園3年の板東拓未さん(17)は2位に入った。

 競技終了後、同競技場で閉会式があった。県選手団の選手、役員ら58人は31日に帰県する。来年の第18回大会は福井県で開かれる。
【写真説明】陸上1500メートルで金メダルを獲得した高井さん=松山市の県総合運動公園陸上競技場









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