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徳島県中学駅伝 12日号砲   2017/11/11 11:01
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 駅伝の第25回全国中学校大会予選を兼ねた男子第68回、女子第28回徳島県中学校大会は12日、鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われる。61校で争われる男子は牟岐、阿南一、半田の3校が軸になりそう。51校の女子は2連覇を狙う羽ノ浦が一歩リードする。午前11時に女子、午後0時半に男子がスタートする。男女の優勝校が全国大会(12月17日・滋賀県)に出場する。

 ◎男子

 上位争いは混沌(こんとん)としている。2月の県新人大会で優勝した牟岐と2位の阿南一、5位の半田が競り合う展開か。

 牟岐は3年生の和田、小澤ら県ランキング上位者が安定。阿南一は突出した選手はいないが総合力は高い。10月の美馬地区大会1位の半田は1500メートル県ランキング3位の田岡に勢いがある。

 3校に割って入りそうなのが羽ノ浦。10月の阿南市大会は阿南一を抑えて優勝した。3000メートル県中学ランキング5位の児島の出来が鍵を握る。

 新人大会6位の鷲敷は3000メートル県ランキング1位の大江の走りに注目が集まる。1500メートルと3000メートルで県ランキング4位の山本を擁する池田も力を付けていて上位をうかがう。県立川島や石井、鳴門などが入賞争いを繰り広げそうだ。

 ◎女子

 羽ノ浦は県新人大会で3位だったが、800メートル県ランキング2位の中山と1年生ながら1500メートル県ランキング5位の治尾が成長。スピードに加えて選手層にも厚みが増した。10月の阿南市中学校大会でも優勝するなど好調を維持する。

 対抗するのは新人大会優勝の那賀川と3位の松茂か。那賀川は県ランキング上位に顔を出す選手はいないが、個の能力が高く前回3位からのジャンプアップを狙う。松茂は1500メートル県ランキング1位の宮内をはじめ佐々木、河野といった力のある3年生が引っ張る。

 新人大会4位の美馬、同5位で3000メートル県ランキング1位の濱がいる小松島などが上位に絡みそうだ。








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