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全国中学駅伝、17日号砲 男子・池田と女子・羽ノ浦が出場   2017/12/16 11:03
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全国中学駅伝、17日号砲 男子・池田と女子・羽ノ浦が出場 駅伝の第25回全国中学校大会は17日、滋賀県希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランド(男子=6区間18キロ、女子=5区間12キロ)で争われる。男女とも47都道府県の代表48校(開催地は2校)が参加。徳島県からは初出場の男子の池田が、昨年42位だった石井よりも上の順位を狙う。女子は2年連続2度目の出場の羽ノ浦が前回の35位を上回る成績に照準を合わせる。女子は午前11時、男子は午後0時15分にスタートする。

 ◆池田(男子) 1区にエース起用

 3000メートルの県中学ランキング1位の山本がチームをけん引する。1区で起用予定のエースの好走で後続にいい流れをつくれば、さらなる順位アップも期待できる。

 1~5区は県予選と同じオーダーで臨む。1区山本は直近の記録会でマークした自己ベストに気を良くしている。出だしから上位層に食い込み、タイムを稼げるかがポイントとなる。

 2区の桑岡兼は粘り強い走りが武器。3区吉岡は勝負強く、冷静な走りが身上の4区桑岡道、積極的なレース運びが得意な横佐古とつなぐ。それぞれが持ち味を発揮して後続を突き放した県予選の走りを再現したい。

 アンカーは流動的。県予選では桝田が務めたが区間24位と失速した。スピード勝負では分があるが、調子が上がらなければ交代も想定される。


 ◆羽ノ浦(女子) 前半の競り合い鍵

 県予選とは逆のオーダーで本番に臨む。集団によるレース展開が想定され、激しい競り合いに対応するため前半で力のある選手を投入。粘り強く上位に食らいつく作戦で順位アップを狙う。

 1500メートルの県中学ランキング5位の治尾を1区に起用。県予選ではアンカーを走り逆転優勝の原動力となった。1年生ながら積極的な走りで好位置を確保したい。

 2区は主将の前川。競り合いに強く県予選では4区で区間賞。3区高野と共に安定感のある走りが持ち味だ。4区増田のスピードを生かすためにも前半で余裕を持ったたすきリレーができるか。

 前回5区を走り25位と好走したエース中山が2年連続でアンカーを務める。800メートルと1500メートルの県ランキング上位の力を発揮し、柔軟なレースを展開する。
【写真説明】[上]昨年の県勢より上の順位を狙う池田=鳴門ポカリスエットスタジアム  [下]前回の35位を上回る成績を目指す羽ノ浦=鳴門ポカリスエットスタジアム









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