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オリックス杉本(徳島商高出)打法改良実り柵越え7本 宮崎キャンプ   2018/2/14 10:30
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オリックス杉本(徳島商高出)打法改良実り柵越え7本 宮崎キャンプ プロ野球オリックスで3年目の杉本裕太郎(徳島商高―青学大―JR西日本)が宮崎キャンプ中の13日、フリー打撃で柵越えを7本放ち、アピールした。「調子はいい。ゆったりとしたフォームがうまくいっている」と表情は明るい。
 
 フリー打撃では53スイング中、柵越えを含め安打性の打球が29本と当たっていた。それでも、「疲れがあって力任せに振ったり体が開いたりもした」と反省。全体練習後に室内でスイングを入念にチェックしていた。
 
 11日の紅白戦に白組の「4番・右翼」で出場し、左翼席にチームの今季第1号を放った。オフから取り組んでいる打法の改良が成果として表れたのだという。
 
 13日から臨時コーチとして指導に当たる福本豊氏も、天性のパンチ力に目を細める。「当たりが良くなっているし、楽しみは多い。やらなあかんことはいっぱいあるが、20~30本塁打はいけるのでは」と期待した。
 
 昨季はプロ初安打を一回先頭打者本塁打で飾った。26歳の大砲候補は「甘い球を一発で仕留められるよう、確実性を上げたい。2桁本塁打を狙う」と勝負の年を見据えた。
 
【写真説明】持ち味の打撃をアピールずるオリックス・杉本=宮崎









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