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高校ラグビー
徳島代表・城東は日川(山梨)と初戦 全国高校ラグビー   2017/12/2 18:03
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徳島代表・城東は日川(山梨)と初戦 全国高校ラグビー 第97回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月8日・花園)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市内で行われ、3回戦までのカードが決まった。徳島県代表の城東は第1日の1回戦で日川(山梨)と対戦する。城東は10年ぶり11度目、日川は12年連続47度目の出場。試合は27日正午から行われる。

 大会には51校が出場。2連覇を狙うAシードの東福岡は、八幡工(滋賀)と初出場の昌平(埼玉)の勝者と2回戦で対戦する。

 1回戦は東西のチームが顔を合わせる。選抜優勝の桐蔭学園(神奈川)と同準優勝の京都成章のAシード勢と、前回大会準優勝の東海大仰星(大阪第2)などBシード10校は、いずれも30日の2回戦から登場する。準々決勝、準決勝のカードはあらためて抽選する。

 選手宣誓は山形南の伊藤大瑛主将に決定した。


 チーム戦で勝機

 城東と1回戦で対戦する日川は走るラグビーを伝統とする古豪。4強入り8度、8強以上15度を誇る難敵だ。展開ラグビーを持ち味とする城東とチームカラーは似ているものの、富加見監督は「個々のスキルは相手が上。FWで圧力をかけ、速さで上回れるかどうかが勝敗の鍵になる」と話す。

 城東は2006年、岡谷工(長野)を24-0で下し、県代表として36年ぶりの初戦突破を果たした。同校11年ぶりの初戦突破と花園2勝を目標に掲げる三木風主将は「1対1の厳しい場面では、人数をかけたチーム戦で勝機を見いだしたい」と意気込みを語った。








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