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高校ラグビー
つるぎ27日東京農大二戦 全国高校ラグビー   2016/12/26 11:43
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つるぎ27日東京農大二戦 全国高校ラグビー ラグビーの第96回全国高校大会は27日、東大阪市の花園ラグビー場で開幕し、2年連続出場となる徳島県代表のつるぎは午後2時40分から1回戦で東京農大二(群馬)と対戦する。両チームとも25度目の出場で、広く展開して攻めるチームの特徴もよく似ている。つるぎは運動量で上回り、速いパスをつなげられれば昨年に続く初戦突破が見えてくる。

 つるぎはバックスに素早くボールを回し、相手守備の隙を突いてトライを奪う展開ラグビーが持ち味。得点力があり、県大会は3試合で22トライを奪って142点を挙げた。守備では倒れてもすぐ立ち上がってタックルを繰り返し、失点を27点にとどめた。

 FW、バックスにかかわらず、全ポジションの選手が連動できるか。FWは突破力のあるプロップ井筒と、フランカー柴田が軸。SO齊藤主将からスピードのあるCTB遠藤、FB中井らにつなぎ、相手の守備を切り崩したい。

 東京農大二は、バックスのSH仁林主将と高校日本代表候補に選ばれたSO侭田が中心で、パスをつなぐランニングラグビーを身上としている。

 つるぎは25日に徳島を出発し、奈良県の御所実高で調整練習を行った。26日は堺市内のグラウンドで最終調整を行う。齊藤主将は「相手のミスを逃さずターンオーバーし、空いた所を攻めたい。しっかり力を合わせて戦う」と初戦突破を誓った。
【写真説明】花園入りを前に藤本監督(中央)の指示を聞くつるぎの選手=同校









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