徳島新聞Web

12月15日(金曜日)
2 2
15日(金)
16日(土)
高校ラグビー
高校ラグビー徳島大会決勝 城東-つるぎ FW戦が勝敗の鍵   2017/11/17 09:57
このエントリーをはてなブックマークに追加

高校ラグビー徳島大会決勝 城東-つるぎ FW戦が勝敗の鍵 ラグビーの第97回全国高校大会徳島県大会最終日は18日午後2時5分から、徳島市球技場で城東対つるぎの決勝が行われる。第1シードの城東が勝てば10年ぶり13度目の栄冠となり、全国大会(12月27日開幕・東大阪市花園ラグビー場)出場は10年ぶり11度目。第2シードのつるぎなら現校名で3連覇となり、花園行きは旧貞光工・旧美馬商工時代を含めて3年連続26度目となる。総合力で上回る城東に対し、つるぎはFWの突進力で突破口を開きたい。

 城東は2試合で142得点7失点。得点力、守備力の両面で自信を持っている。準決勝の城北戦ではバックスへの速い展開で得点を重ね、8トライ、7ゴールを挙げ大勝した。FW陣は、プロップ三木風主将、縦への突破力があるフランカー森根、ナンバー8磯崎が中心。バックス陣は春木、赤澤がCTBやWTBを担い展開力がある。
 
 第2シードのつるぎは強力FWで相手を圧倒し、勝ち進んできた。2試合で奪った14トライ、12ゴールのうち、ゴール前のラックから持ち出すなどした得点は8トライを数える。準決勝の脇町戦では序盤からFW戦で優位に立ち快勝した。攻守の要のプロップ山本主将を筆頭に、ナンバー8下大寺廉とフランカー村田らがFW陣を支える。
 
 今季は、県春季大会1回戦でつるぎが19-17で城東に競り勝ち、7人制の全国大会県予選決勝では城東が26-14でつるぎを下している。平均体重で差のないFW戦が勝敗の鍵を握りそうだ。








メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報