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徳島駅伝
鳴門リード広げる 史上初小学生が疾走 徳島駅伝第2日   2017/1/6 10:26
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 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)第2日の5日、大会史上初めて小学生ランナーが、板野郡内に新設された特別区間で疾走した。長距離選手の発掘などを目的とした試みで、男女の両区間を制した阿南市が1位となった。小学生のタイムは総合成績には含まれず、総合は徳島市の鷲の門から三好市の阿波池田駅前までの阿北コース15区間88・8キロで16郡市が争った。初日首位の鳴門市が2日目も1位となり、通算10時間23分7秒で2年ぶりの優勝に王手をかけた。前回優勝の徳島市が9分30秒遅れで2位。3位の小松島市と、4位の阿南市が表彰台を懸け、白熱したレースを繰り広げた。

 ◆特別協賛=大塚グループ(大塚製薬、大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚倉庫、大塚化学、大塚食品)協賛=全労済徳島県本部


徳島駅伝区間記録
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