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徳島駅伝
第63回徳島駅伝 鳴門が完全優勝 徳島2位   2017/1/6 14:06
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 第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)最終日は6日、三好市の阿波池田駅前から徳島市幸町の新聞放送会館別館前まで11区間72・5キロの北方コースで行われ、鳴門市が通算14時間15分35秒で、2年ぶり34度目の優勝を飾った。3日間全てのレースで1位となる完全制覇だった。2連覇を目指した徳島市が11分9秒差で2位。3位には前回2位の小松島市が入った。

 午前7時半の気温は4・4度。ほとんど風のない曇り空の下、黒川征一三好市長の号砲で、33区を任された全16郡市の高校生ランナーが阿波池田駅前をスタート。阿南市の松田悠陸がトップでつないだ。

 鳴門市は続く34区で寺西雅俊が区間賞を獲得し、最終日もトップに躍り出た。35区金森博至も区間賞で続き、余裕を持ってたすきリレーを展開。アンカー43区の三岡大樹がゴールテープを切った。最終日のタイムは3時間52分28秒だった。

 徳島市は33区井原光一、36区の和田壮平、38区岡田竜治らが区間2位に入るなど健闘したが、鳴門市とのタイム差は第2日終了時点の9分30秒からさらに広がった。

 小松島市は長丁場に起用された34区今川賢大、35区丸山健斗らが好走。さらに、大会最長の38区で大西亮が区間賞を獲得するなどし、4位阿南市の追い上げをかわした。

 阿南市は松田と36区の國行麗生のほか、終盤の3連続区間賞で小松島市を猛追。しかし2分33秒届かず、2年連続の表彰台はならなかった。5位は板野郡、6位は美馬市、7位は名西郡。8位に海部郡が入り、入賞を死守した。

 9位以下は三好市、吉野川市、阿波市、那賀郡、美馬郡、勝浦郡、三好郡の順。6年連続オープン参加の名東郡は全11区間でたすきをつないだ。

 ◆特別協賛=大塚グループ(大塚製薬、大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚倉庫、大塚化学、大塚食品)協賛=全労済徳島県本部


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