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とくしまマラソン
とくしまマラソン10回目 男子・堀 女子・内田がV   2017/3/27 10:24
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 とくしまマラソン2017(徳島陸協、県、徳島市、徳島新聞社など主催)は26日、徳島市のかちどき橋南側を出発し、市陸上競技場をゴールとする42・195キロの日本陸連公認コースで行われた。10回目の今回は46都道府県と海外16カ国からエントリーがあり、1万2454人(男子9605人、女子2849人)が思い思いのペースで吉野川沿いを駆け抜けた。

 男女の総合1位はいずれも大塚製薬の招待選手で、男子は堀正樹が2時間20分17秒で初優勝。女子は内田梨絵が2時間37分0秒の大会新記録で初の栄冠を獲得した。

 混雑を少なくするため、時間差スタートが初めて導入された。気温7・9度、湿度71%のコンディションの中、午前9時に第1グループ、10分後に第2グループが出発。沿道では大勢の県民や応援ボランティアが声援を送った。

 招待大学の明治、早稲田、法政、東京、龍谷の5大学の選手がペースランナーとしてレースを引っ張った。アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん、リオデジャネイロ五輪女子マラソン日本代表の伊藤舞選手(大塚製薬)が大会を盛り上げた。

 7時間の競技時間内の完走者は1万1522人(男子9022人、女子2500人)で、完走率は92・5%だった。








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