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とくしまマラソン
花火でランナー激励 県内の愛好家、スタート時に打ち上げ   2014/4/6 10:38
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 20日に開かれる「とくしまマラソン2014」で、徳島県内の花火愛好家でつくる「阿波花火師有志の会」がスタートに合わせて花火を打ち上げ、ランナーを激励する。

 出発地点となる福島橋近くの助任川に小型船を用意。花火師が乗り込み、選手の後列方向へ新町川を移動しながら船上から5回、計77発を打ち上げる。

 打ち上げるのは、7色の鮮やかな煙が空を彩る「煙玉」。街中のため家庭用に市販されている花火を使用するが、迫力ある音が出る「音玉」も同時に打ち上げ、42・195キロに挑むランナーを景気よく送り出す。

 爆弾テロで多数の死傷者を出した2013年4月の米国ボストンマラソンに衝撃を受け、火薬の平和利用を訴えたいと計画。全国からランナーが集うとくしまマラソンで花火を打ち上げ、アピールすることを決めた。

 澤内健司会長(41)は「平和の願いを込めた花火で、おもてなしの心を感じてもらいたい」と話している。





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