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とくしまマラソン
ランナー応援、最多41団体 徳島商など4団体が初参加   2014/4/14 10:36
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ランナー応援、最多41団体 徳島商など4団体が初参加 20日に開かれるとくしまマラソン2014(徳島陸協、徳島県、徳島市、徳島新聞社など主催)で、沿道の応援団体に徳島商業高校応援部など4団体が初参加することになり、総数は過去最多の41団体・企業となった。チアリーディングや吹奏楽演奏、食品の提供など最高のパフォーマンスとおもてなしで、ランナーを励ます。
 
 徳商応援部は100年近い歴史を誇り、野球、サッカー両部の県予選や全国大会で選手を激励している。「伝統ある専門の応援部の力を貸してほしい」という大会事務局の依頼を受けて参加することになった。

 当日、2年生の女子部員6人が38・3キロ地点の徳島花市場前(徳島市不動東町5)で、ももいろクローバーZの「Z女戦争」など4曲のメドレーに合わせ、自ら考案した躍動感あふれるチアリーディングを披露する。清水歩美部長(16)は「ゴールまで残り約4キロで、ランナーはしんどいと思うが、もう一踏ん張りしてもらえるよう盛り上げたい」と話す。

 徳商応援部のほか、初参加はバンド「たけと愉快な仲間たち」、県医師会ジムーズ、県内の花火愛好家でつくる「阿波花火師有志の会」。たけと愉快な仲間たちは徳島大学フルバンド部のOBらで5年前に結成。7キロ地点の吉野川橋北詰め(同市応神町古川)に陣取り、ランナーが長丁場を乗り切れるよう、15人が吹奏楽の演奏を繰り広げる。

 ジムーズは県医師会の事務員13人で構成。うち7人は前回、選手として出場し、沿道から受けた声援やおもてなしの恩返しをするため、今回は応援に回った。23・3キロ地点の瀬部資材置き場(上板町瀬部)で一口サイズのゼリー、チョコ、団子を提供する。阿波花火師有志の会の6人はスタート時に煙火を打ち上げる。

 2回以上の参加は37団体。スプレーによるアイシングや阿波踊りなどのほか、半田そうめん、フィッシュカツなどを手渡し、真心を込めたお接待をするグループもあり、内容は多種多様だ。
【写真説明】とくしまマラソンの沿道でチアリーディングを披露する徳島商業高校応援部=徳島市城東町1の同校





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