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とくしまマラソン
とくしまマラソン 最多1万2511人出場   2016/4/25 10:26
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 「熊本地震復興支援チャリティ・とくしまマラソン」(徳島陸協、県、徳島市、徳島新聞社など主催)は24日、吉野川沿いを走る42・195キロの公認コースに国内外から過去最多の1万2511人(男子9703人、女子2808人)が参加して開かれた。多くのランナーが被災地への応援メッセージを書いたゼッケンを背中に着け、初夏を思わせる日差しが降り注いだ阿波路を駆け抜けた。

 気温22・3度、湿度71%のコンディションの中、午前9時に県庁北側をスタート。被災地に義援金を送るため、1枚千円で販売されたメッセージゼッケンには「熊本頑張れ」「支え合おう」といった激励の言葉や、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」などが書かれ、復興への願いを発信した。ゴールの徳島市陸上競技場などには、募金箱も設けられた。

 男子総合は招待選手の松本翔選手(東京)が2時間19分39秒、女子総合は仁木千賀選手(徳島市陸協)が2時間53分4秒でそれぞれ初優勝した。

 招待大学の龍谷、早稲田、明治、法政の各選手も健脚を披露した。シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さん、2009年世界選手権女子マラソン2位の尾崎好美さん、NPO法人ニッポンランナーズ理事長の金哲彦さんが、ゲストランナーとして大会を盛り上げた。

 7時間の制限時間内の完走者は1万1331人(男子8921人、女子2410人)。完走率は、昨年を1ポイント下回る90・6%だった。








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