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徳島県少年団サッカー
県サッカー少年団大会 組み合わせ決定   2017/6/25 09:32
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県サッカー少年団大会 組み合わせ決定 8月19日から始まる第44回徳島県サッカー少年団大会(県サッカー協会、徳島新聞社、四国放送、県スポーツ少年団主催)の組み合わせ抽選会が24日、徳島市の新聞放送会館であり、対戦相手が決まった。少年の部は前回より6チーム少ない85チーム、少女の部は前回より3チーム多い6チームが出場し、8月26日までの計5日間、徳島市球技場で熱戦を展開する。

 抽選会には選手、コーチ、保護者ら約200人が出席し、シードのチームを振り分けた後、各チームの主将らが次々とくじを引いた。選手宣誓はリベルテSC(松茂町)の藤原仁誠主将(12)=松茂小6年=が務める。

 女子選手の出場機会を増やして競技力向上につなげようと、今大会から少年の部に出場する女子選手が少女の部にも重複して参加できるようになった。試合は8人制で実施。熱中症予防のため、決勝を除いて午後1時~同2時半には行わない。

 抽選に先立ち、徳島大大学院の岩目敏幸医師(整形外科)らが膝や腰に負担をかけることで起こるけがについて講義し、早期発見の大切さを説いた。J1の広島からアラブ首長国連邦(UAE)のアルアインへ移籍する塩谷司選手(28)=小松島市出身=からの特別応援メッセージも流され、出席者は写真や動画を撮りながら聞き入っていた。

 ◇ 藤原君(リベルテSC)選手宣誓

 選手宣誓は、大会回数と同じ44番が第3シードのリベルテSCが入る場所に当たったため、藤原仁誠主将に大役が回ってきた。この日は県外の大会に出場しており、チーム関係者から知らされて驚いたというが、「大きな声ではきはきと言いたい」と気合十分だ。

 チームは、昨年12月のU―11大会で3位に入った強豪。「宣誓で勢い付け、優勝旗を持って帰りたい」と意気込んだ。

 ◆協賛=四国コカ・コーラボトリング、協力=NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会、モルテン
【写真説明】県サッカー少年団大会の組み合わせ抽選会に臨む選手たち=徳島市の新聞放送会館



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