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高校バスケットボール
男子・城東、女子・富岡東が第1シード バスケ高校選手権徳島予選   2017/9/20 09:20
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男子・城東、女子・富岡東が第1シード バスケ高校選手権徳島予選 バスケットボールの第70回全国高校選手権徳島県予選の組み合わせ抽選会が19日、県教育会館であり、男子27校、女子21校の対戦相手が決まった。出場校は男女とも昨年より2校ずつ減った。10月21日から延べ5日間、サンフラワードーム北島など4会場で行われ、男女の優勝校が全国大会(12月23~29日・東京体育館)に出場する。
 
 各校の監督や主将ら約90人が出席。県総体の成績を参考にシード校を決めた。男子は県総体を制し2年ぶりの優勝を狙う城東を第1シード、準優勝の城南を第2シード、3位の海部を第3シード、前回優勝校で県総体4位の鳴門渦潮を第4シードに選び、8強の徳島市立、徳島北、徳島科技、鳴門を上位シードとして抽選で各ゾーンに振り分けた後、残る19校の主将がくじを引いた。
  
 同様に、女子は5連覇が懸かる富岡東を第1シード、県総体2位の城北を第2シード、3位の城南を第3シード、4位の鳴門を第4シードとし、8強の板野、海部、徳島北が抽選で各ゾーンに散らばった後、残る14校の対戦カードが決まった。
 
 冬季の全国大会はこれまで選抜優勝大会とされてきたが、今回から名称を変更して実施される。優勝回数などは選抜優勝大会を引き継ぐ。








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