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高校バレーボール
男子・城東、女子・城南が第1シード 高校バレー徳島予選   2017/10/5 19:51
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 バレーボールの第70回全日本高校選手権徳島県予選の組み合わせ抽選会が5日、徳島市の県教育会館であり、対戦相手が決まった。男子は昨年より1校多い11校、女子は徳島中央が初出場を果たすなど2校増えて30校が出場。28、29日と11月5日の3日間、サンフラワードーム北島など4会場で行われ、男女の優勝校が全国大会(来年1月4~8日、東京体育館)に出場する。

 各校の主将、監督ら約人が出席。6月の県総体の成績を基に、男子は城東を第1シード、阿南工を第2シード、徳島科技、脇町を第3、4シードとした。その後、残る7校の主将がくじを引いた。

 女子は6連覇を狙う城南を第1シード、富岡東を第2シード、徳島商、城東を第3、4シードに決定。県総体8強の池田、鳴門渦潮、阿波、徳島科技が抽選で各ゾーンに振り分けられた後、残る22校の対戦カードが決まった。

 28日に城南、徳島商の両校で男子の1回戦と女子の1、2回戦、29日に男女の準決勝までが行われる。最終日の11月5日午前9時からサンフラワードーム北島で男子、女子の順で決勝があり、代表校が決まる。









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