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【鳴潮】  ◇ 卒業式の歌といえば、昔は「仰げば尊し」     ◇ 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催の     ◇ デフレ不況で物が売れない中、前年比66     ◇ 9カ月にわたる県外での就職活動で体調を     ◇ 人生において、人との出会いくらい大切な     【鳴潮】  ◇ 卒業式の歌といえば、昔は「仰げば尊し」     ◇ 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催の     ◇ デフレ不況で物が売れない中、前年比66     ◇ 9カ月にわたる県外での就職活動で体調を     ◇ 人生において、人との出会いくらい大切な     【鳴潮】  ◇ 卒業式の歌といえば、昔は「仰げば尊し」     ◇ 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催の     ◇ デフレ不況で物が売れない中、前年比66     ◇ 9カ月にわたる県外での就職活動で体調を     ◇ 人生において、人との出会いくらい大切な     【鳴潮】  ◇ 卒業式の歌といえば、昔は「仰げば尊し」     ◇ 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催の     ◇ デフレ不況で物が売れない中、前年比66     ◇ 9カ月にわたる県外での就職活動で体調を     ◇ 人生において、人との出会いくらい大切な     【鳴潮】  ◇ 卒業式の歌といえば、昔は「仰げば尊し」     ◇ 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催の     ◇ デフレ不況で物が売れない中、前年比66     ◇ 9カ月にわたる県外での就職活動で体調を     ◇ 人生において、人との出会いくらい大切な     
鳴潮
10月15日付
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 「われらは公共の福祉を守る。公正なる言論、真実の報道を力として」、「われらは社会に先駆する。自由のため、平和のため、そしてよりよい生活のために」・・・

 徳島新聞社編集局に掲げられた「われらの信条」である。本紙の進むべき道を示すため、創刊4年目の1948年に定められた。5カ条から成り、こう続く。「われらは文化の灯となる」「われらは県民と共に行く」「われらはまず自らを試す」

 揮毫(きごう)したのは美波町出身で昭和を代表する書家の一人、小坂奇石さん。ほれぼれとするような格調高い書で、見る度に襟を正させられる。新聞づくりに携わる私たちが常に立ち返るべき原点であり、道しるべである

 この年、新聞週間もスタートした。第1回の代表標語は「あなたは自由を守れ 新聞はあなたを守る」。戦争中、国家に手足を縛られたことへの反省がうかがえる

 今年の新聞週間はきょう始まった。代表標語は「新聞は 地球の今が 見える窓」。作者は東京の高校3年、本田しおんさん。若者の新聞離れが言われる中、頼もしい読者である

 読みたいニュースを選んで読むネットとは違って、新聞にはさまざまな分野の情報や論評が並んでいる。若い人にも、ぜひ読む習慣を身につけてほしいものだ。私たちも、地球の今が見える窓を、しっかりと開け放つ努力をしていきたい。

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