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【鳴潮】  ◇ 作家の故・井上ひさしさんが、日本語の乱     ◇ 7キロにわたって真っすぐに延びる潮受け     ◇ なぜ、この年齢が気になるのだろう。「1     ◇ 元ハンセン病患者で詩人の塔和子さんに、     ◇ 人類学や民族学、考古学などの分野に大き     【鳴潮】  ◇ 作家の故・井上ひさしさんが、日本語の乱     ◇ 7キロにわたって真っすぐに延びる潮受け     ◇ なぜ、この年齢が気になるのだろう。「1     ◇ 元ハンセン病患者で詩人の塔和子さんに、     ◇ 人類学や民族学、考古学などの分野に大き     【鳴潮】  ◇ 作家の故・井上ひさしさんが、日本語の乱     ◇ 7キロにわたって真っすぐに延びる潮受け     ◇ なぜ、この年齢が気になるのだろう。「1     ◇ 元ハンセン病患者で詩人の塔和子さんに、     ◇ 人類学や民族学、考古学などの分野に大き     【鳴潮】  ◇ 作家の故・井上ひさしさんが、日本語の乱     ◇ 7キロにわたって真っすぐに延びる潮受け     ◇ なぜ、この年齢が気になるのだろう。「1     ◇ 元ハンセン病患者で詩人の塔和子さんに、     ◇ 人類学や民族学、考古学などの分野に大き     【鳴潮】  ◇ 作家の故・井上ひさしさんが、日本語の乱     ◇ 7キロにわたって真っすぐに延びる潮受け     ◇ なぜ、この年齢が気になるのだろう。「1     ◇ 元ハンセン病患者で詩人の塔和子さんに、     ◇ 人類学や民族学、考古学などの分野に大き     
鳴潮
3月16日付
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 音楽鑑賞団体・市民コンサート徳島主催のオペラ鑑賞ツアーに参加して、琵琶湖のほとりに立つ滋賀県立芸術劇場・びわ湖ホールに行った

 演目はプッチーニ作曲「ラ・ボエーム」。パリの屋根裏部屋で暮らす詩人の卵とお針子ミミの悲恋を描いたプッチーニの代表作の一つである。舞台を19世紀から現代に移し替えた斬新な演出、東京二期会の会員を中心とした日本人キャストの熱演が聴衆を楽しませた

 幕が下りて、薄暗い客席を出る。ガラス越しに真っ青な琵琶湖の風景が目に飛び込んできた。ロビーは、ソファに座ってオペラの余韻に浸りながら、美しい琵琶湖の風景を眺める人々であふれていた

 徳島にも、こんなホールがあればなあ・・・。そう思ったのは筆者だけではないだろう。新町西地区への徳島市のホール建設が規模や景観の問題で頓挫した今、かつて計画のあった旧動物園跡地への建設を再検討する必要があるのではなかろうか

 バスで往復6時間もかかる今回のツアーに参加したのは38人。本格的な舞台を見たくても県内では見られず、県民がそれだけ文化的飢餓感を感じている証しでもある。他県との「文化格差」は広がる一方だ

 びわ湖ホールもそうだが、他県の大ホールはほとんどが県立である。徳島市はもちろん、「文化立県」を掲げる徳島県も手をこまねいてはいられない。

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