徳島の民泊で泊まってみませんか?#徳島 #民泊

<PR特集・徳島県>
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民泊ってなに?

「民泊」という言葉を最近よく耳にしませんか?

民泊とは、読んで字のごとく、ホテルや旅館ではなく「民家に泊まる」こと。つまり、自宅やマンションなどの空き部屋を旅行者に提供し、有料で宿泊してもらうサービスのことです。

外国人誘客の拡大で、都市部を中心に課題となっている宿泊施設不足の解消や、増加する空き家や空き部屋が有効活用できることもあって、新たなビジネスチャンスの拡大が期待され、政府においても、法律の整備や改正など、民泊拡大に向けた規制緩和の議論が加速しています。

徳島県は民泊を応援しています!

徳島の持つ魅力を最大限に活かし、「徳島をもっと盛り上げよう!」と、地方創生に取組んでいる徳島県では、国の動きを先取りして、徳島ならではの自然や食、文化や伝統などを通じて、交流人口の拡大や空き家対策にもつながる民泊を応援しています。

特に人口減少の進む中山間地域では、民泊で人の流れを作ることにより地域が活性化しますし、また、地域の方にとっては、農業などの今のお仕事以外の副収入が見込めることにもなります。

さらに、民泊は、古民家ステイとして若い方にも波及する要素を持っていますので、都会からの移住者や若者が参入しやすい新規ビジネスとしても期待できます。

現在、徳島県では、民泊推進に向けた県独自の規制緩和を検討するとともに、民泊を始めるためのマニュアル配布や民泊推進セミナーの開催、モニターツアーの実施など、「民泊といえば徳島」となるべく、民泊を支援する様々な活動をしています。

徳島県ならではの民泊って?

シームレス民泊

普段は観光客向けの民泊として運営し、災害時には避難所に切り替えてシームレスに(つなぎ目なく)活用する民泊のこと。四国霊場22番札所・平等寺がある阿南市新野町では、地域住民が、歩き遍路客に、自宅を宿泊先として提供するとともに、津波被害を受けにくい地域であることから、南海トラフ巨大地震に備え、被災者が利用できる避難所としても活用を見込んでいます。

イベント民泊(イベント開催地域)

年に1回、大規模なイベントに合わせて、一時的に不足した宿泊施設を補う民泊のこと。例えば、徳島の夏の風物詩である阿波おどりや、全国大会や国際大会のスポーツイベント、有名アーティストのコンサート開催時などに不足する宿泊施設を、民泊で補うことが検討されています。

※2017年10月にラフティング世界選手権が、2018年8月にウェイクボード世界選手権が徳島県三好市で開催される予定です。

農家民泊・体験宿泊(県南部・県西部など各地域)


農業や漁業、林業を営む方などの自宅に滞在し、田植えや野菜収穫、地曳網漁や干物づくり、そば打ち、山菜採りなど、様々な作業を通して地域住民とふれあいながら農山漁村生活が体験できる民泊。

徳島は頑張ります!

四国八十八か所霊場をめぐる遍路道のある徳島県は、お遍路さんを家に招き入れ、手厚くおもてなしする「お接待文化」の発祥の地です。いまも遍路姿で街を歩けば、こうした温かい心に触れ合うことでしょう。このようなお接待文化が今も息づく徳島だからこそ出来る、来県者と地域住民がともに笑顔になれる付加価値の高い民泊サービスを広めていきます。

(問)徳島県地方創生局地方創生推進課発信戦略担当 電話:088-621-2364

関連リンク

徳島県民泊モニターツアー開催レポートに続く
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