熱闘 第70回徳島県高校野球春季大会 

第70回徳島県高校野球春季大会
3月19日(日)アグリ
鳴門 10ー0

6回コールド

徳島市立
吉野川 0-15

5回コールド

名西
海部 8-1

7回コールド

阿南高専
3月20日(月・祝)アグリ
阿波 6-1 穴吹
川島 13ー3

5回コールド

つるぎ
小松島 1-5 板野
同 オロC
鳴門渦潮 3-2 池田
那賀 3-10

8回コールド

脇町
徳島北 8-0

7回コールド

小松島西
3月25日(土)オロC
阿波西 0ー11

7回コールド

池田高辻
阿南工業 3ー8 徳島商業
城北 1ー11

5回コールド

徳島科技
3月26日(日)オロC
城西 9:00 城南
富岡西 11:30 新野
城東 14:00 城ノ内
3月27日(月)オロC
生光学園 9:00 鳴門
名西 11:30 海部
鳴門渦潮 14:00 脇町
3月28日(火)オロC
城北対徳島科技の勝者 9:00 城西対城南の勝者
川島 11:30 板野
徳島北 14:00 阿波
3月29日(水)オロC
阿波西対池田高辻の勝者 9:00 阿南工業対徳島商業の勝者
富岡西対新野の勝者 11:30 城東対城ノ内の勝者
準々決勝
14:00
3月30日(木)オロC
準々決勝
9:00
11:30
14:00
4月5日(水)オロC
準決勝
10:00
12:30
4月6日(木)オロC
決勝
10:00

大会の写真は下記のリンクから

Web写真館第70回徳島県春季高校野球

過去記事

第70回徳島県高校野球春季大会 第2日   2017/3/21

第70回徳島県高校野球春季大会 第1日   2017/3/20

19日開幕

高校野球の第70回徳島県春季大会(県高野連主催、徳島新聞社など後援)が19日、開幕する。昨年より1校多い31校が出場し、延べ10日間、鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアムで熱戦を繰り広げる。

投球練習に汗を流す生光学園の選手=同校

優勝争いは、第1シードの生光学園、第2シードの鳴門渦潮がややリードしているものの、本命は不在で混戦模様。冬場の練習で、生光学園はエース仲尾ら投手陣の球の切れが増した。鳴門渦潮は主砲笹田ら打線の力強さがアップしている。対抗馬は好投手を擁する徳島北、徳島商か。選手層の厚い鳴門や池田も有力視される。

素振りに励む鳴門渦潮の選手=同校

決勝は4月6日午前10時から鳴門オロナミンC球場で行われ、優勝と準優勝校が県内で開催される春季四国地区大会(5月3~5日・鳴門オロナミンC球場ほか)に出場する。県勢は3年連続で選抜大会出場を逃し、四国大会は他県の強豪校を相手にどこまで戦えるかが注目される。

<展望>本命不在の混戦模様 生光学園・鳴門渦潮 優位か(2月18日

昨年の県秋季大会を制した第1シードの生光学園と、第2シードの鳴門渦潮がやや優位に立つとはいえ、本命は不在で混戦模様だ。2校を徳島北、川島のシード校が追う形で、鳴門、徳島商などの力も拮抗(きっこう)している。
生光学園は岡久主将、山形ら打撃でパンチ力のある選手が多く、左腕仲尾も安定感がある。鳴門は初戦を突破すれば生光学園との対戦で、見応えのある試合が期待できそう。鳴門は左腕の数藤を中心に、粘り強く守ることができるかどうか。
第4シードの川島は右腕の田岡、徳島商は左腕佐藤の出来が浮沈の鍵を握りそうだ。
鳴門渦潮は1回戦の池田戦が最初のヤマ場。河野、有持の両左腕が池田打線をどう抑えるか。第3シードの徳島北は直球の切れを磨いた前田、完投能力のある新田の二枚看板が健在だ。
ダークホースは県秋季大会で8強入りした新野。折下主将を中心に投打がまとまり、波に乗れば面白い。(徳島新聞2月18日掲載)

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