徳島・ロドリゲス監督 名古屋戦試合後記者会見

チームのスピリットは良かった

 全体的にいい試合ができた。キーになったのは前半。試合を支配してチャンスも数多く作ることができたが、決めておくべきところを決めておくべきだったと思う。後半、ゴールを決めてから失点までが早く、すぐに追い付かれてしまった。そこは改善していかないといけないテーマだ。しかし、ポジティブな面もある。1-2から負けている状況からしっかりと戦い続けて、2-2に追い付いた。チームのスピリットは非常に良かった。今回戦った相手は、数ある中で非常に実力のあるチーム。いい試合ができたのは収穫だった。

名古屋グランパスには、非常にクオリティの高い選手がそろっているので、簡単にプレーさせると苦しんでしまう。相手に快適にプレーさせないよう、しっかりとボールを支配するように指示をした。

いい試合、いいプレーを全選手ができたと思うが、相手は決定機が2回、3回のなかで、2点を決めてきた、ヴォルティスは10回ぐらいチャンスがあって2点しか決められなかった。これから勝ち点3を取っていく上で改善していかないといけないテーマだ。

(後半の前川、渡、杉本3選手の交代について)チーム全体をフレッシュにする狙いがあった。前線からプレスをかける必要があり、前線の選手に疲れが見えたので代える必要があると考えた。終盤は相手を押し込んで3点目を奪いにいくという意図を持って戦った。

(2017年4月15日、名古屋戦後)

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