特集 2016高校野球秋季徳島大会~四国大会

 県勢センバツ絶望的 四国大会 生光学園も初戦敗退

高校野球の第69回秋季四国地区大会第2日は23日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準々決勝4試合が行われ、徳島1位の生光学園は0-8で済美(愛媛3位)に七回コールド負けを喫した。徳島県勢は2年連続で3校全てが初戦で敗退し、来春の選抜大会出場は絶望的となった。第3日の29日は同球場で準決勝2試合が行われる。

生光学園対済美 2回裏、6-0とされ仲尾(左から4人目)を励ましに集まるナイン=松山市の坊っちゃんスタジアム

生光学園対済美 2回裏、6-0とされ仲尾(左から4人目)を励ましに集まるナイン=松山市の坊っちゃんスタジアム

▽準々決勝(第4試合)
生光学園000 000 0 | 0

済美  151 100 × | 8
(七回コールドゲーム)

レベルの違い痛感

 沈鬱(ちんうつ)な表情で生光学園の岡久主将は「何もできなかった」とつぶやいた。投手陣は13安打を浴びて8失点、打線はわずか5安打。2年連続で選抜大会出場を逃している徳島県勢の最後のとりでとして挑んだが、あっけなくコールド負けを喫した。
ロースコアに持ち込んでの終盤勝負を狙った。先発は1年生安藝。エース仲尾が終盤にスタミナ切れするのを心配し、安藝にイニングを稼いでもらう算段だった。
ところが起用は完全に裏目に出る。一回、連続三振を奪った。だが、2死から中軸に3連打を浴びて先制を許す。「変化球が入らず直球で勝負したが、狙われてしまった」と安藝。二回も変化球が決まらず、直球を次々に打たれた。
3点を失い、なお1死満塁とピンチが続く。たまらず河野監督は仲尾の登板を指示。すでに相手は勢いづき、止める手だてはなかった。4番八塚に適時打を浴び、5番打者に押し出しの四球を与えるなど3失点。「済美打線は低めの球を振ってくれない。カウントを悪くしたのが敗因」と仲尾もうなだれた。
二回を終えて0-6とされて意気消沈し、打線も沈黙した。済美の八塚、影山の2投手の切れのある直球と変化球に手が出ず、劣勢をはね返す力はなかった。
岡久主将は「このままじゃ通用しない。体を大きくして力強さをつけないと」。1位校で出場しながら、愛媛の3位校にコールド負け。他県とのレベルの違いを思い知らされ、長い冬の間にパワーアップすることを誓っていた。(藤畠慶祐)

四国秋季大会で県勢9連敗

高校野球の第69回秋季四国地区大会で徳島県代表の生光学園、鳴門渦潮、徳島北はいずれも初戦で敗退した。県勢が来春の選抜大会の出場を逃せば3年連続となる。
県勢は2014年の秋季四国大会では2校が1回戦を勝ち抜いた。しかし、3校とも準々決勝で敗退。15年秋季は3校が初戦で敗れており、今大会を含めると9連敗となった。
春季と合わせても県勢は低迷が続き、15、16年の4季連続で代表校が初戦で敗れている。全10試合を見ると、4点以上得点したことがなく、コールド負けは3試合。高知県勢に4試合、香川、愛媛県勢にそれぞれ3試合で敗れている。

鳴門渦潮・徳島北が初戦敗退

高校野球の第69回秋季四国地区大会は22日、松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕し、1回戦4試合が行われた。第1試合で徳島2位の鳴門渦潮は3-7で英明(香川3位)に敗れ、第3試合に登場した徳島3位の徳島北は1-13で明徳義塾(高知2位)に六回コールド負けした。

▽1回戦(第1試合)
英明  111 100 012 | 7

鳴門渦潮000 110 100 | 3

鳴門渦潮対英明 5回裏、鳴門渦潮2死一、三塁、有持が中前打を放ち2-4と追い上げる=松山市の坊っちゃんスタジアム

鳴門渦潮対英明 5回裏、鳴門渦潮2死一、三塁、有持が中前打を放ち2-4と追い上げる=松山市の坊っちゃんスタジアム

強打影を潜め15残塁

 鳴門渦潮は自慢の打線が影を潜め、現校名となってから初の選抜出場の夢がついえた。
3-4と1点差に迫った七回2死満塁で打席には2番横岡。2球目の直球を強振したが、力のない打球は中飛に。「甘い球だったけど、打ち損じた」と力みが出てしまったことを悔やんだ。
一、三回にも2死満塁の好機を築いた。しかし、いずれも6番住江が内野ゴロ。3度の満塁で得点できず、残塁が増え続けた。
2-4の六回2死一、二塁では4番笹田がスライダーを引っかけて一塁ゴロに終わった。3番の野口が3安打と1四球で出塁し、笹田には全5打席のうち、4打席は走者がいる場面で回ってきたが、「重い直球を強く打とうと意識し過ぎた」ために無安打だった。
主砲らが沈黙し、打線がつながらない中、援護を待った2番手の有持も力尽きた。不調の河野をリリーフして粘りの投球を続けたが、八、九回に計3失点。「球が浮いたところを見逃してくれなかった。制球力を磨かないと」とうなだれた。
四国の中で前評判が高く、県秋季大会では当然のように優勝候補に挙げられたが、準優勝に終わった。巻き返しを誓った今大会も投打で精彩を欠いた。松﨑主将は「悔しさしかない。しっかり走り込んでレベルを上げるしかない」と話した。


▽同(第3試合)
明徳義塾031 135 | 13

徳島北 000 001 |  1
(六回コールドゲーム)

明徳義塾対徳島北 3回表のピンチでマウンドの徳島北・前田(右)に駆け寄る勢原

明徳義塾対徳島北 3回表のピンチでマウンドの徳島北・前田(右)に駆け寄る勢原

投打で力発揮できず

 完敗だった。初出場の徳島北は甲子園常連校の明徳義塾に投打で力負けし、九回まで試合をさせてもらえなかった。投手陣は緊張から制球がままならず13失点。打線は六回に1点を奪ったものの、3安打に抑え込まれた。
先発前田は二回、先頭打者に安打で出塁を許すと、死球でピンチを広げて3連打を許した。三回にも先頭打者に中越えの三塁打を打たれてから1点を失った。「先頭を出して焦った。少しでも甘くなると、外野まで簡単に持っていかれた」と振り返る。全国レベルの高い打力の前に、なすすべがなかった。
緊張していたのは、五回途中からリリーフした新田も同じだった。県秋季大会の準々決勝以降は登板がなかったが、四国大会前の練習試合では直球が低めに決まっていた。しかし「地に足が着かなかった」と言い、6四死球を与えて6失点。ボール球が先行してしまい、ストライクを取りにいった球を簡単にはじき返された。
投手陣が粘ってロースコアの接戦に持ち込む。戦前に思い描いた展開にはほど遠く、苦い四国大会デビュー戦となった。大西主将は「攻守ともにレベルアップが必要。きょうの悔しさをばねに努力し、チーム力を上げたい」とさらなる成長を誓った。

四国大会組み合わせ決まる
生光学園は坂出-済美の勝者、鳴門渦潮は英明、徳島北は明徳義塾と初戦

22日から松山市の坊っちゃんスタジアムで開かれる第69回秋季四国地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が18日、同市のにぎたつ会館であり、参加12校の対戦相手が決まった。大会の結果は来年3月19日に開幕する第89回選抜大会の重要な資料となる。
第1日の22日は、徳島県2位の鳴門渦潮と3位の徳島北が登場。鳴門渦潮は午前8時半から香川県3位の英明と、徳島北は午後1時半から高知県2位の明徳義塾とそれぞれ対戦する。
徳島県1位の生光学園は第2日の23日午後4時から、香川県2位の坂出と愛媛県3位の済美の勝者と戦う。


抽選会には代表校の主将、部長、監督ら約70人が出席。各県の2位校による予備抽選の後、1位校の主将が本抽選を行った。各県の1位校と2位校、2位校と3位校は決勝まで、1位校と3位校は準決勝まで対戦しないよう2、3位校は離れたゾーンに自動的に振り分けられた。
大会は延べ4日間で、22日に1回戦4試合、23日に2回戦4試合が行われ、29日午前10時から準決勝2試合があり、決勝は30日午前10時からある。

抽選番号を読み上げる生光学園の岡久主将=松山市内

抽選番号を読み上げる生光学園の岡久主将=松山市内

「厳しい戦いに」
○…3年ぶり8度目の四国大会出場となる生光学園は悲願の甲子園出場を目指し、2回戦から登場する。県大会では、決勝で優勝候補だった強打の鳴門渦潮に打ち勝つなど、勝負強さを見せてきた。初戦の相手は坂出と済美の勝者。岡久主将は「どちらが相手でも厳しい戦いになると思う。守りからリズムをつくり、攻撃につなげたい」と意気込みを語った。
新チーム結成以降、両校とは練習試合での対戦がないだけに、左腕仲尾ら投手陣が崩れずに試合をつくれるかがポイントとなる。河野監督は「ビデオを見て研究し、当日まで緊張感をもって練習したい」と話した。

対戦相手と握手を交わす(左から)鳴門渦潮の松﨑、英明の吉岡、明徳義塾の山口、徳島北の大西の各主将

対戦相手と握手を交わす(左から)鳴門渦潮の松﨑、英明の吉岡、明徳義塾の山口、徳島北の大西の各主将

監督・主将の一言

鳴門渦潮・森恭仁監督 英明は打線が活発なチーム。投打の柱である藤井君をいかに攻略するかがポイントだろう。うちの打線はいつも通り思い切り良く振ってほしい。
松﨑健太主将 相手は名門校だが、県代表校として負けられない。打ち勝つ野球を見せる。エースで4番の藤井君をしっかり抑えて、リズムよく投げさせないようにしたい。
徳島北・住吉圭吾監督 明徳義塾は投打ともに格上。投手陣は立ち上がりに集中してほしい。ロースコアの展開に持ち込み、中盤以降に勝負を懸けたい。
大西雄大主将 相手は甲子園常連校なので挑戦者としてぶつかる。守りのミスで失点しないよう気を付けたい。攻撃では得点圏に走者を進めて、揺さぶっていきたい。

<10月8日>

生光学園が鳴門渦潮下し優勝

高校野球の第69回徳島県秋季大会最終日は10月8日、鳴門オロナミンC球場で決勝が行われ、生光学園が8-6で鳴門渦潮を下して3年ぶり3度目の優勝を飾った。3位決定戦は徳島北が6-5で川島に逆転勝ちした。生光学園、鳴門渦潮、徳島北が県代表として愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで22日に開幕する秋季四国地区大会に出場する。四国大会出場は生光学園が3年ぶり8度目、鳴門渦潮が5年ぶり25度目、徳島北は初めて。

▽決勝

鳴門渦潮 100 100 031 | 6

生光学園 100 001 24×  | 8

生光学園対鳴門渦潮 8回裏、生光学園2死満塁、熊谷の右前適時打で8-5とする=鳴門オロナミンC球場

生光学園対鳴門渦潮 8回裏、生光学園2死満塁、熊谷の右前適時打で8-5とする=鳴門オロナミンC球場

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3位の徳島北も四国大会へ

▽3位決定戦
徳島北000 110 030 1 |6

川島 020 030 000 0  | 5
(延長十回)

徳島北対川島 8回表、徳島北無死三塁、濱の中前適時打で5-5とする

徳島北対川島 8回表、徳島北無死三塁、濱の中前適時打で5-5とする

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<秋季大会を振り返って>

生光学園に勝負強さ 

 力が抜きん出たチームが見当たらない中で、生光学園が3年ぶりの栄冠を手にした。チーム打率は3割0分4厘と高くはないが、5試合のうち、2点差以内での勝利が4試合あり、勝負強い印象を受けた。
鳴門渦潮は5試合で計45得点、打率3割8分4厘と、生光学園を上回る破壊力があった。徳島北は小粒だが、投打にまとまっていた。
県勢は3年連続で選抜大会出場を逃している。四国大会を勝ち抜くためには、3校とも投手陣の立て直しが急務だ。
生光学園の左腕仲尾は防御率1・98で優勝の原動力となったとはいえ、決勝では6失点。鳴門渦潮の河野、有持はやや制球に難があった。徳島北は8失策を記録しており、主戦の前田を援護するためにも短期間で守りを鍛え直す必要がある。
早い段階で敗れたとはいえ、板野の森井、新野の折下の両右腕は力強い直球を披露し、高い将来性を感じさせた。

無失策2試合 守りの重要性 再認識を

全30試合中、無失策は2試合だけ。「失策は出るもの」として捉え、攻撃でカバーする意識を持って戦っているように見えたチームもあった。しかし、一つの好捕が攻撃のリズムを生むことも少なくない。守りの重要性を再認識し、1点を大事にする野球に磨きをかけてほしいと思った。
部員9人の穴吹が、夏の甲子園で8強入りした鳴門を破ったのは特筆すべきだろう。部員数の少ない高校に勇気を与えたはずだ。県大会では各校に上位進出のチャンスがある。投手、野手とも冬場のトレーニングに励み、春以降の大会につなげてほしい。(藤畠慶祐)

生光が鳴門渦潮下しV 3位は徳島北  2016/10/8

1回戦
9月17日、鳴門オロナミンC
鳴門      2―3 穴吹
池田      5―2 徳島商
城ノ内  0―15 (5回コールド) 徳島北
9月19日、アグリあなん
城東     10ー1 名西
城西  1―10 (7回コールド) 鳴門渦潮
那賀  1―12 (5回コールド) 阿南工
9月19日、鳴門オロナミンC
 0―13 (5回コールド) 富岡西
城北      1―2 生光学園
徳島市立  1―11 (5回コールド) 城南
9月22日アグリあなん
小松島西   3ー12(8回コールド) 板野
川島       6―0 阿波西
脇町       7-6 小松島
9月22日、鳴門オロナミンC
阿南高専       1ー5 新野
海部   5ー4(延長10回) 阿波
2回戦
9月22日、鳴門オロナミンC
徳島科技       5-1 穴吹
9月24日、鳴門オロナミンC
つるぎ   1-11(5回コールド) 城東
鳴門渦潮  14-1(5回コールド) 阿南工
9月24日、アグリあなん
池田      3-5 徳島北
富岡西      2-6 生光学園
城南        1-5 新野
9月25日、鳴門オロナミンC
 板野    4-12(8回コールド)  川島
 脇町     8-7  海部
準々決勝
10月1日、アグリあなん
 徳島科技      1-5 徳島北
 生光学園      3-1 新野
10月1日、鳴門オロナミンC
 城東      2-5 鳴門渦潮
 川島  10-0(5回コールド) 脇町
準決勝
10月2日、鳴門オロナミンC
徳島北      2-4 生光学園
鳴門渦潮     10-5 川島
3位決定戦
10月8日、鳴門オロナミンC
 徳島北   6-5(延長10回)  川島
決勝
10月8日、鳴門オロナミンC
 生光学園      8-6  鳴門渦潮
<10月2日>

高校野球の第69回徳島県秋季大会第7日は10月2日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、生光学園、鳴門渦潮が決勝進出を果たすとともに、秋季四国地区大会出場を決めた。生光学園は4―2で徳島北を、鳴門渦潮は10-5で川島をそれぞれ下した。最終日の8日午前10時から同球場で3位決定戦があり、秋季四国地区大会に出場する3校が出そろう。決勝は午後1時から行われる。秋季四国地区大会は22日に松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。鳴門渦潮は5年ぶり17度目、生光学園は3年ぶり8度目の出場となる。

高校野球秋季大会第7日   2016/10/2

徳島北対生光学園

▽準決勝(第1試合)
 生光学園120 001 000 | 4

 徳島北 002 000 000 | 2
 

2失点で完投した生光学園の仲尾=鳴門オロナミンC球場

2失点で完投した生光学園の仲尾=鳴門オロナミンC球場

鳴門渦潮対川島

▽同(第2試合)
 鳴門渦潮001 000 090 | 10

 川島  010 010 300 |  5

鳴門渦潮対川島 鳴門渦潮8回表、無死二、三塁から松﨑の右前適時打で5-3とする=鳴門オロナミンC球場

鳴門渦潮対川島 鳴門渦潮8回表、無死二、三塁から松﨑の右前適時打で5-3とする=鳴門オロナミンC球場

<10月1日>

高校野球秋季大会第6日   2016/10/1

 生光学園対新野
生光学園対新野 3回裏、生光学園2死二塁、山口が勝ち越し打を放ち2−1とする=アグリあなんスタジアム

3回裏、生光学園2死二塁、山口が勝ち越し打を放ち2−1とする=アグリあなんスタジアム

鳴門渦潮対城東
鳴門渦潮対城東 鳴門渦潮7回裏、2死二塁から河野の適時打で3ー2と勝ち越す=鳴門オロナミンC球場

鳴門渦潮7回裏、2死二塁から河野の適時打で3ー2と勝ち越す=鳴門オロナミンC球場

<9月25日>
川島-板野
5回表、川島1死一、二塁、岸田の右越え三塁打で垂水(右)と藤田(中)が生還し5-3と勝ち越す=鳴門オロナミンC球場

5回表、川島1死一、二塁、岸田の右越え三塁打で垂水(右)と藤田(中)が生還し5-3と勝ち越す=鳴門オロナミンC球場

川島の4番岸田は、3―3の五回1死一、二塁から勝ち越しの2点右越え三塁打を含む2安打4打点の活躍=鳴門オロナミンC球場

川島の4番岸田は、3―3の五回1死一、二塁から勝ち越しの2点右越え三塁打を含む2安打4打点の活躍=鳴門オロナミンC球場

脇町対海部
1失点で踏ん張った脇町の立木

1失点で踏ん張った脇町の立木

ベスト8出そろう 徳島県高校野球秋季大会第5日 2016/9/25

高校野球秋季大会第5日

<9月24日>

池田対徳島北
徳島北4回裏、2死満塁から小西の中前適時打で4―0とする=アグリあなんスタジアム

徳島北4回裏、2死満塁から小西の中前適時打で4―0とする=アグリあなんスタジアム

鳴門渦潮など8強入り 徳島県秋季高校野球  2016/9/24

高校野球秋季大会第4日

<9月22日>
海部対阿波
P20160922TK0005012300000

延長10回裏、海部2死一、三塁、福岡が左前にサヨナラ打を放つ=鳴門オロナミンC球場

小松島西対板野
3回表、板野の金森が勝ち越し三塁打を放つP20160922TK0005023100000

3回表、板野2死三塁、金森が中越え三塁打を放ち4-2とする=アグリあなんスタジアム

徳島科技、8強一番乗り 県秋季高校野球第3日   2016/9/22

高校野球秋季大会第3日    9/22

<9月19日>

生光学園など2回戦へ 県秋季高校野球第2日   2016/9/19

高校野球秋季大会第2日   9/19

城北対生光学園
高校野球秋季大会 生光学園の仲尾3P20160919TK0005016400000

9回裏、生光学園1死三塁、仲尾がサヨナラの右前打を放つ=鳴門オロナミンC球場

城東対名西
◎城東対名西PP20160919TK0005021100000

4回表、城東1死三塁、櫻井のバント内野安打で1-0と先制する=アグリあなんスタジアム

城西対鳴門渦潮
◎高校野球P 城西対鳴門渦潮P20160919TK0005009800000

3回表、鳴門渦潮1死二、三塁、横岡が㊧前田を放ち2-1と勝ち越す=アグリあなんスタジアム

県高校野球秋季大会の日程変わる   2016/9/18
<9月17日>

鳴門、穴吹に敗れる 県秋季高校野球第1日   2016/9/17

高校野球秋季大会第1日   9/17

鳴門対穴吹
◎高校野球P 鳴門対穴吹

7回表、穴吹無死一、二塁、坂本が中前打を放ち1-1とする=鳴門オロナミンC球場

◎秋季高野【穴吹】鳴門の最後の打者を打ち取り、ガッツポーズして喜ぶ穴吹の坂本㊥=鳴門オロナミンC球場

池田対徳島商
池田対徳島商 2回裏、池田2死一、二塁、園木が右翼線へ2点三塁打を放ち3−0とする=鳴門オロナミンC球場(家段良匡撮影)

2回裏、池田2死一、二塁、園木が右翼線へ2点三塁打を放ち3−0とする=鳴門オロナミンC球場

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