ヴォルティス、ロドリゲス監督がサイン会 徳島市役所で岡山戦をPR

サッカー・J2の徳島ヴォルティスのリカルド・ロドリゲス監督が8日、徳島市役所でサイン会を開き、徳島市民デーとして行われるホームゲーム・岡山戦(16日午後4時、鳴門ポカリスエットスタジアム)をPRした。

サイン会でファンとふれ合う徳島ヴォルティスのロドリゲス監督=徳島市役所

サイン会には、開始前からファンやサポーターが訪れた。持参したヴォルティスのユニフォームやバッグといったグッズや、ヴォルティスが用意していた監督の写真入りカードなどにサインをもらい、「J1に行きましょう」「楽しいサッカーをありがとうございます」と声を掛けていた。験担ぎで話題となった監督のベンチコートも飾られた。

大勢のファンやサポーターが詰めかけたサイン会=徳島市役所

1時間ほどで、約120人にサインや記念撮影で応じたロドリゲス監督は「まだまだできるよ」と涼しい顔。徳島の人に対して「愛情を感じる」と言い、ファンと身近でふれ合うことで「元気をもらった」と話した。

J1昇格へ向けて、激しさを増す今後の戦いについては「毎試合、毎試合が決勝戦のように戦うことが必要」と語り、目の前の試合で勝ち点向けて「最大限のパフォーマンスが出せるように取り組んでいく」と意気込みを表した。

鳴門ポカリスエットスタジアムが多くの観客で埋まることも目標の一つに掲げ「徳島、徳島ヴォルティスのファミリーがもっと大きくなってほしい」と願った。その上で、スタジアムで喜びと熱狂を届けることを誓い、終盤戦に向けてさらなる声援での後押しを望んだ指揮官は、リーグ戦が終わった後には「みんなで喜びを分かち合いたい」と力強く語った。

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