マチ★アソビ vol.19開幕

第19弾となるアニメの祭典「マチ★アソビ vol.19」が23日、徳島市で開幕した。眉山山頂で開会式があり、飯泉嘉門徳島県知事が「日本が世界に誇るアニメの文化を広げていきたい」とあいさつ。遠藤彰良徳島市長らとテープカットを行い、祭典がスタートした。

テープカットされて幕を開けたマチ★アソビ=徳島市の眉山山頂

眉山山頂と徳島市街を結ぶロープウェーは、今回初めてアニメ作品でラッピング。「活撃 刀剣乱舞」と劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の車体で期間中は運行し、祭典を盛り上げる。

アニメ作品でラッピングされた眉山ロープウェー

アニメグッズの販売や展示、アニメをイメージしたメニューを提供する「マチ★アソビカフェ眉山店」も開幕と同時に開店。オープンを待ちわびたアニメファンらが長い列を作った。

カフェ内の飲食スペース。大きなガラス張りで眺望も抜群

ここでしか買えないグッズも並ぶ

アニメの登場キャラのパネルも来店を歓迎

カフェは実証実験として実施。マチ★アソビ期間中だけでなく、2018年2月18日まで営業する。アニメととともに、徳島市街や吉野川など徳島の景色を楽しめ、見晴らしは抜群だ。

カフェのオープンに列を作ったアニメファンら

開会式会場には、アニメ作品で彩られたラッピングタクシーもずらりと並び、開幕に花を添えた。6台がラッピングされ、街を巡る。

アニメ作品でラッピングされたタクシー

マチ★アソビ vol.19は10月9日まで開催。期間最後の7~9日の3連休を中心に、さまざまな催しが企画されている。

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