プロ野球の徳島県関係選手 2017レギュラーシーズン成績

プロ野球の2017年レギュラーシーズンが10月10日に終わった。徳島県関係の14選手の今季の成績を紹介する。

支配下選手【投手】

日本ハム・武田久

徳島県徳島市出身、生光学園高―駒大―日本通運、2002年ドラフト4位

1軍成績 7試合 勝敗なし 防御率3.68

入団以来、中継ぎ、抑えとして活躍してきたが、10月5日に、日本ハムから退団が発表された。他球団での現役続行を目指している。

ソフトバンク・森唯斗

徳島県海陽町出身、海部高―三菱自動車倉敷オーシャンズ、2013年ドラフト2位

1軍成績 64試合(投球回 64回1/3) 2勝3敗1セーブ 33ホールド 防御率3.92

登板64試合はリーグ4位タイで自己最多、入団以来4年連続で55試合以上の登板となった。リーグ優勝に貢献。日本一を懸けたポストシーズンの戦いにも注目。

楽天・入野貴大

高知県出身、岡豊高―愛媛マンダリンパイレーツ―徳島インディゴソックス、2014年ドラフト5位

1軍成績 7試合(投球回 5回2/3)勝敗なし 防御率9.53

イースタン成績 27試合(投球回 32回2/3)1勝1敗1セーブ 防御率2.48

阪神・福永春吾

大阪府出身、徳島インディゴソックス 2016年ドラフト6位

1軍成績 1試合(投球回 4回)勝敗なし 防御率11.25

ウエスタン成績 29試合(投球回 72回2/3)5勝5敗 防御率3.47

支配下選手【野手】

楽天・藤田一也(内野手)

徳島県鳴門市出身、鳴門一高―近畿大―横浜ベイスターズ 2004年ドラフト4位

1軍成績 102試合(315打席)270打数68安打33打点、3本塁打、打率.252

6年連続の100試合以上出場を果たした。

中日・谷哲也(内野手)

徳島県つるぎ町出身、鳴門工高―日立製作所 2007年大学生・社会人ドラフト3位

1軍成績 53試合(100打席)92打数20安打11打点、2本塁打、打率.217

6月24日の巨人戦で、プロ10年目にして初本塁打を放った。

西武・中田祥多(捕手)

兵庫県出身、鳴門工高 2007年高校生ドラフト6位

1軍成績 出場なし

イースタン成績 76試合(193打席)165打数38安打18打点、打率.230

オリックス・杉本裕太郎(外野手)

徳島県阿南市出身、徳島商高―青学大―JR西日本 2015年ドラフト10位

1軍成績 9試合(17打席)17打数2安打2打点、本塁打1、打率.118

ウエスタン成績 88試合(327打席)286打数77安打41打点、8本塁打、打率.269

9月9日にプロ初安打を先頭打者本塁打で飾った。

巨人・増田大輝(内野手)

徳島県徳島市出身、小松島高校ー近大中退―徳島インディゴソックス 2015年育成ドラフト1位

1軍成績 出場なし

イースタン成績 51試合(150打席)130打数40安打18打点、1本塁打、打率.308

育成ドラフトからはい上がり、7月28日に支配下契約を結ぶことが発表された。堅実な守りに加え、打撃が伸び、今後は1軍での出場を狙う。

広島・美間優槻(内野手)

徳島県鳴門市出身、鳴門渦潮高 2012年ドラフト5位

1軍成績 出場なし

ウエスタン成績 87試合(249打席)223打数67安打32打点、10本塁打、打率.300

ウエスタンリーグの9、10月の月間MVP。ファーム日本選手権では6番サードで出場し、逆転につながる同点打を放ち、チーム初の日本一に貢献した。

広島・多田大輔(捕手)

徳島県徳島市出身、鳴門渦潮高 2014年ドラフト7位

1軍出場なし

ウエスタン成績 5試合(5打席)5打数1安打1打点、打率.200

10月4日に球団から戦力外通告を受けたが、現役続行を目指している。

育成選手

中日・木下雄介(投手)

大阪府出身、生光学園高―駒大中退―徳島インディゴソックス 2016年育成ドラフト1位

ウエスタン成績 22試合(投球回 22回) 勝敗なし 防御率6.14

中日・山本雅士(投手)

広島県出身、安芸南高―徳島インディゴソックス 2014年ドラフト8位

ウエスタン成績 出場なし

中日・吉田嵩(投手)

長崎県出身、長崎海星高―徳島インディゴソックス 2015年育成ドラフト2位

ウエスタン成績 3試合(投球回 3回2/3) 勝敗なし 防御率2.45

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