ひな人形やこいのぼり、かぶと、ツル、ススキなど、四季折々の絵柄を描いた藍染製品。藍で染めた布を色紙に表装している。掛け軸に取り付けたり額に入れたりと、季節に応じて楽しめる。
型紙に絵を描いて小刀で彫り、のりを使って染まらない部分で絵柄を出す型染めを採用。綿や麻を2~25回染めることで、濃淡を出している。一つ一つ染まり方や風合いが異なり、一つとして同じ製品はない。
インテリアとして使ってもらえるものを作りたいと考えて商品化。出産祝いや初節句などに贈る人が多いという。直接問い合わせて、好みのデザインで染めてもらうこともできる。【写真説明】縦27センチ、横24センチで1枚1万500円。鳴門市大麻町、藍工房ふたあい<電088(689)1392>。