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釣りだより
中林で25~35センチのチヌ5匹 20日・大潮   2017/9/20 09:37
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 [磯]<中林>18日、北の風が強く、波も高かったが午後には風も波も少し収まった。ヨコスで25センチのチヌ1匹。地ス西のハナでも32センチを1匹。エンバエ西の胴に9時半ごろ渡った小松島市の倉持大輔さんが25~35センチのチヌ5匹と23~28センチのグレ7匹、25~27センチのマルアジ4匹。
 
 [投げ釣り]<沖洲>18日、よく濁っていた。東沖洲の突堤で9時半から4時間半、マムシとアオイソメ、イシゴカイを餌に27~29センチのキス5匹。
 
 [波止]<中林東突堤>18日、潮の流れが速く釣りづらかった。消波ブロックで10時から7時間ほど沖アミを餌にサオを出した阿南市の人が28~36センチのチヌ4匹と23~30センチのグレ5匹、14~15センチのアジ50匹余り。
 
 <答島港>18日、笹濁りで浮遊物が多く仕掛けに絡み釣りづらかった。9時半から6時間半ほど沖アミやネリ餌、サナギ、コーンを使いハリス1号、チヌバリ3号で阿南市の人が20~42センチのチヌ7匹と20~28センチのキビレ3匹。20センチ未満のキビレは多数釣れたが全て再放流。15時ごろからアタリが多くなったがマキ餌がなくなり納竿した。
 
 <橘西岸壁>18日、笹濁りで際には草や小枝が浮遊していた。西後北の風が吹き、潮の流れは安定せず二枚潮。餌取りはほとんどいなかった。6時から7時間ほど市販の加工沖アミを餌にサオを出した阿南市の人がハリス0・6~0・8号、チヌバリ1号、グレバリ4号を交換しながらウキ下4ヒロ半~6ヒロを探り、サオ下~10メートル沖付近を攻め23~41センチのチヌ7匹と20~28センチのキビレ7匹。20センチ以下のキビレも数匹釣れたが再放流。9時まで釣った同市の人はハリス1号、チヌバリ3号で22センチのキビレ1匹。10時から3時間ほどサオを出した同市の人はハリス1号、グレバリ4~5号で24、29センチのチヌ2匹。
 
 <中浦緑地>18日、夜明け前の数時間タチウオを狙った人は5人ほどいたが指幅2本半を全体で1匹と悪かった。アタリはあるものの食い込まなかった。
 
 <木岐漁港>18日、潮の流れが速く釣りづらかった。岸壁で阿南市の人が13時から4時間ほどサオを出し23~24センチのアジ5匹と20センチのアイゴ、23センチのキビレ、24センチのメッキアジを各1匹。近くで40センチのチヌとボラを各1匹。
 
 <兵庫・淡路島>18日、北の風が吹いたが穏やか。沖の消波堤で16時から約2時間サオを出した人がサオ2号、道糸5号、ハリス6号、ヒラマサバリ10号でアジを泳がせて50センチ前後のハマチ10匹と45センチのシオ1匹。
 
 [お知らせ]24日、中林は全島貸し切りとなります。(県釣連盟報道部)