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釣りだより
27~40・5センチのグレ33匹 大島 17日・中潮   2015/1/17 10:05
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 15日の県内は、朝から大雨となり、北の風も強かった。水温が上昇しグレ好調が聞かれた県南磯もほとんどの渡船が出船を見合わせた。

 各波止や漁港では水温が下がり対象魚も少なくなったが、探り釣りでアブラメやガガネ、ルアーやヨウセイエビでメバルも狙える。身近な場所でも救命具や滑りにくいシューズを着用し安全に楽しみたい。

 [磯]<大島>15日、強い北の風で波も高く、夜明け前から雨が降るあいにくの日和。天候の回復を待ち少し出船を遅らせた。水温は18度台を維持しグレは好調。桃ノ木で27~40・5センチを33匹。桃地も27~40センチを17匹。周辺は前日もよく、30~42センチを桃オチで7匹。同地で8匹。桃地で12匹。カドでは30~44センチを同数。

 <津島>14日、水温18~18・4度。ワレスベリで30~38センチのグレ10匹。

 <宍喰>14日、那佐半島は、北西の風が吹き波は穏やか。水温17・5度。グレは、カベで28センチを1匹。木戸口バエは29・5センチを同数。

 [イカダ]<ウチノ海>14日、べたなぎで、海面から比較的浅いタナを狙うサヨリには好条件。30センチを超える良型も交じり好調が続いている。中央付近のヤカタは沖アミを餌に25~35センチを130匹。近くでも2人で同型を230匹。周辺では同型を各自20-60匹。水温の下がるこの季節は、ウキ下の調整とサシ餌の使い方で釣果に差がでる。アタリの出るタナを早く見つけ、小粒の沖アミは頭と尾を取って刺したり、大粒の赤アミを使ったりするのもいいようだ。(県釣連盟報道部)