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釣りだより
ウチノ海で35センチのカレイ 7日・中潮   2015/2/7 09:37
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 5日、県南磯は悪天候の予報もあったため出船を見合わせた渡船業者もあったが、思いのほか穏やか。釣り場によりムラがあったが黒潮からの分流の上り潮の影響を大きく受ける場所ではグレの好釣果が聞かれた。

 [磯]<日和佐>5日、速い下り潮で水温12・7~13・1度。平家で40センチのチヌ1匹。別の人も型は未確認だが同数。朝の早い段階でアタリがあった。その後は、餌取りも姿を見せなかったが、低水温でも安定すれば食いもよくなるだろう。

 <大島>5日、弱い北の風から北西に変わり納竿間際に強い西の風が吹いた。上り潮で水温16・8~17・5度。グレは、本場回りのピストルで30~40センチを16匹。馬ノ背は31~44センチを17匹。俵では2人で30~40センチを10匹と33センチのイサギ、35センチのアイゴを各1匹。金輪も2人で27~43センチを26匹と35センチのイシダイ1匹。沖冨士は28~40センチを7匹と32センチのイサギ1匹。地冨士で30~40センチを9匹。カブトは28~40センチを28匹。ヒッツキ大バエでは28~44センチを22匹。ヒッツキは2人で30~40センチのグレ10匹。屋形東で同型を6匹。佐本回りは、大バエで27~34センチを25匹と28~31センチのイサギ3匹。一番も27~41センチを31匹と30、31センチのイサギ2匹。ミッチャで30~36センチを11匹と30センチ前後のイサギ3匹。櫂投回りは、中ノハエで30~42センチを10匹。

 [イカダ]<ウチノ海>5日、弱い西の風が納竿の14時ごろに強くなった。中央付近のヤカタでアオイソメを餌にチョイ投げで35センチのカレイ、同型のセイゴを各1匹。複数のサオを方向や距離を変えて投げ、広く探るといいようだ。

 [船釣り]<鳴門海峡>5日、潮回りや状況によりムラはあるが、マダイがよく上がった。7時に出船し約4時間、徳島市の人ら2人がタイサビキを使い、大半が50センチ以上の30~71センチを15匹。(県釣連盟報道部)