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釣りだより
大島で28~46センチのグレ27匹 5日・大潮   2015/3/5 09:26
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 [磯]<大島>3日、波風ともに穏やか。前日と同じように朝のうちは速い上り潮からゆっくりとした下り潮になり、12時前から上り潮に変わった。水温は16・2度から16・7度に上がった。グレの食いは活発。沖ソエで30~35センチを10匹と30センチのイサギ1匹。ヒッツキの大バエで30~33センチを7匹。ヒッツキで30~32センチを15匹と30センチのイサギ1匹。屋形では30~43センチを25匹と28~30センチのイサギ4匹。別の人が30~43センチを14匹と30センチのイサギ1匹。別の人が30~36センチを7匹。オシドリで28~46センチを27匹と30センチのイサギ1匹。14時ごろに南東のうねりが高くなり、全船撤収した。

 <宍喰>2日、風は穏やかだったが波はやや高かった。水温は15・5度から16・1度に上昇。前磯側のみに出船。30センチ以上のグレはサオ頭の人が30~36センチを10匹。別の人が32~35センチを2匹。別の人が31センチを1匹。

 <高知・甲浦>3日、曇天で波は穏やか。水温16・6度。グレはミツバエの東で32~36センチを13匹。エボシで35~45センチを5匹と33~35センチのアイゴ3匹、29センチの本ハゲ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>3日、波風ともに穏やか。15時ごろから雨になった。通称ジャンボでフジツボを餌に落とし込み仕掛けで47センチのチヌ1匹。産卵のためか魚体が丸くなり始めたようだ。

 [川]<吉野川>3日、第十堰下流はやや増水気味で濁りはほとんどなかった。好調だったボラのフウセン釣りも日によってムラが出てきた。午前中3時間ほどサオを出したが、アタリは1回もなかった。前日はよく掛かり、30~50センチを50匹。(県釣連盟報道部)