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釣りだより
13~26センチのアメゴ98匹 穴吹川 6日・大潮   2015/3/6 09:40
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 4日は、前日四国沖を通過した低気圧の影響で、沖は波が残り、また吹き返しの北風が強く吹いた。その影響か県南部の磯は水温が低下し魚の食いも渋かった。

 [磯]<大島>4日、朝のうちは16度あった水温も13度まで一気に下がったが午後からは上り潮が入り16度に戻ってきた。午前中の水温が残った時間に30~40センチのグレは、オハナの北の地で7匹。その隣で2匹。タタミも同数。同前も同数。

 <愛媛・中泊>3日、徳島市の人が平バエに上がり、10時までに30~40センチのイサギ15匹と45センチ前後のグレ2匹。

 [イカダ]<高知・甲浦>4日、水温16・1度で波は高かった。1号では52センチのチヌと33センチのグレ、32センチのマダイを各1匹。2号は40センチのマダイ1匹。3号は0・4~0・5キロのアオリイカ3匹。

 [波止]<愛媛・宇和島>4日、北西の風が強く釣りづらかった。湾内の岸壁では徳島市の人が沖アミを餌に、ウキ下5ヒロ前後のフカセ釣りで43~48センチのチヌ3匹。

 [渓流]<穴吹川>4日、前日の雨の影響でやや水量は多かったが濁りはなかった。6時半から15時まで、イクラを餌に支流を探り歩いた人が13~26センチのアメゴ98匹。約半数は20センチ以上あったそうだ。

 <那賀川>4日、旧木頭地区の南川も水量はやや多かった。イクラを餌に15~24センチのアメゴ59匹。同行の人も同型を55匹。旧木沢地区の槍戸川でイクラを餌に徳島市の人が14~22センチのアメゴ28匹。その上流で川虫とイクラを併用し20センチ前後のアメゴ26匹。(県釣連盟報道部)