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釣りだより
40センチ前後のチヌ 津田沖ノ一文字 19日・大潮   2015/3/19 09:25
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 17日、県内は波風ともに穏やかで暖かい一日だったが沿岸部は霧が濃く、海上でも70メートル程度しか視界がなかった。県南部の磯は水温が安定していないが、次第に上昇して乗っ込みのチヌが釣れるようになる。釣り場ではライフジャケットを着用して安全を心掛けたい。

 [波止]<津田沖ノ一文字>17日、波風は穏やかだったが10時ごろから4時間程度、霧が濃かった。赤灯およびコーナー周辺で、40センチ前後のチヌを沖アミを餌にフカセ仕掛けで各1匹。ガガネ狙いはコーナー周辺から白灯向きに探り歩いた2人が17~22センチを10匹。同所から通称ダンサ向きに探り歩いた2人は同型を24匹。

 <鞆奥漁港>17日、波風ともに穏やか。日暮れ前の1時間余り、冷凍のキビナゴを餌にチョイ投げで地元の人が15、20センチのガガネ2匹、20センチのクロソイ1匹。

 [磯]<高知・甲浦>17日、曇りのち晴れ。波は高く水温14・7度。千畳バエで沖アミを餌にフカセ仕掛けで50センチのチヌ1匹。

 [イカダ]<椿泊>15日、乗っ込みチヌが釣れだした。沖アミ、コーン、パッチンの併用で45~53センチをサオ頭の人が5匹。

 <高知・甲浦>17日、1号で50センチのチヌ1匹。20センチの本ハゲを同数。

 [船釣り]<伊島沖>17日、波風ともに穏やか。水温11・5~16度。乗合船で6人が100号のオモリの胴付き仕掛けで、魚の切り身を餌に20~32センチのオニオコゼ7匹、27~50センチのマハタ3匹のほか25、30センチのチカメキントキ2匹、38センチのエビスダイ1匹、20~37センチのレンコダイ57匹。その後サビキ仕掛けで75~88センチのメジロ、ブリを4匹。(県釣連盟報道部)