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釣りだより
津田南波止で42センチのカレイ 24日・中潮   2015/3/24 09:39
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 [磯]<福村>22日、波風とも穏やかで水温10度。一番で35センチのチヌ1匹。

 <由岐>22日、波風とも穏やか。水温12・8~14・2度。大ネムリで40センチのチヌ1匹と20~24センチのガガネ10匹。ウキ下はサオ2本分。

 <大島>22日、ゆるい上り潮で12・8~14・5度。ピストルで30センチのグレ1匹と28センチ前後のイサギ3匹。

 <宍喰>22日、南西の風が12時前に穏やかになり、波は少し高かった。水温13・7~14・3度。前磯側で33センチのグレ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>22日、終日穏やか。沖アミを餌に探り釣りで20センチ前後のガガネは、赤灯付近で20匹。同所から通称ダンサまでで15匹。同所からコーナーの間でも同数。コーナーから白灯は25匹。チヌ狙いもアタリはあったがハリ外れなどで取り込めなかった。

 [イカダ]<ウチノ海>22日、南の風が北西に変わり、午後には穏やかになった。中央付近のヤカタでサヨリの釣果が聞かれはじめた。夫婦が30センチ前後を60匹。近くで同型を80匹。同行の人も20匹。アオイソメを餌にチョイ投げで34~38センチのカレイ3匹。

 [投げ釣り]<津田海岸町>22日、全日本サーフ徳島県協会の初釣り大会が行われ37人が参加した。釣り場は自由で14時までに帰着し、アブラメかカレイの2匹の長寸を競い、25人が計量。長原で徳島セントラルサーフの坂東茂樹さんが32・4、37・6センチ(アブラメ2匹)で優勝。松茂で同クラブの柳本耕四郎さんが31・6、38・3センチ(同)で2位。和田島で悠友サーフの中川清さんが35・6、34・1センチ(同)で3位。また、他魚の部は辰巳でTCCの広瀬晃さんが40・6センチのキビレで1位。

 <津田南波止>22日、6時から9時間、徳島市の人がアオイソメやイシゴカイ、マムシを餌に勝浦川向きに約50メートル投げ、42センチのカレイ1匹。12時ごろにアタリがあった。

 [船釣り]<鳴門海峡>21日、仕立て船から主に白や緑のサバ皮のサビキ仕掛けを使用し18~26センチのメバルをサオ頭の人が20匹。前日は、松茂町の人が同型を31匹。ヨウセイエビを使った人は24センチ前後の良型もよく交じり同型を25匹。(県釣連盟報道部)