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釣りだより
福村で45センチのマダイ 2日・大潮   2015/4/2 09:50
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 31日、県内は暖かく穏やかな一日だったが水温が思うように上昇せず釣り人は少なかった。気温、水温が上昇しだすと海ではチヌ、川ではブラックバスなど大型が釣れるようになる。自己記録の更新にはよい時期。釣り場ではライフジャケットの着用を心掛けたい。

 [磯]<福村>31日、南東の弱い風、波は穏やか。水温10度。一番のホロロで45センチのマダイ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>31日、東寄りのやや強い風、波は穏やか。コーナー周辺で沖アミを餌にフカセ仕掛けで25センチのアブラメ1匹。同所から通称ダンサ周辺までを探り歩いた人は18~22センチのガガネ7匹。

 [船釣り]<伊島沖>31日、南寄りの弱い風、波は穏やか。水温12・5~14・5度。乗合船で2人が水深150メートル前後の場所で魚の切り身を餌に胴付き仕掛けで20~30センチの赤ムツ4匹、30~45センチの黒ムツ22匹、20~35センチのレンコダイ11匹、28~30センチのカイワリ5匹、28センチのオニオコゼ、20センチのガガネ、胴長25センチのスルメイカを各1匹。別の乗合船でも2人がジギングと魚の切り身を餌に胴付き仕掛けで26~30センチの赤ムツ3匹、15~41センチの黒ムツ7匹、25センチの白ムツ1匹、18、25センチのレンコダイ2匹、胴長25センチのスルメイカ1匹。本ハゲ狙いで出掛けた船は3人でアサリのむき身を餌に3本バリの胴付き仕掛けで18~28センチを25匹。前日には、4人がサビキ仕掛けで1時間半ほど釣り27~35センチのマダイ53匹、その後、魚の切り身を餌に30センチのチカメキントキ、40センチのアマダイを各1匹、38、48センチのマハタ2匹と25~28センチのレンコダイ3匹、22~35センチの黒ムツ4匹。(県釣連盟報道部)